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みなさんおはようございます。

今日の北京の朝は4℃です。
もう日本で言えば、完全に冬ですが、
1週間前は朝でも二桁温度に達していたので、
いきなり冬になったような感覚です。
北京の冬は長いので、あぁー冬が始まったという感覚ですが、
空気は、かなりいい日が続いているので、気分は全開です。
今年は11月にAPECもあるので、こんな日が続くといいんですが。。。

新丸子の物件の方の空室対策は、
とりあえず、今週いっぱいで片付きそうですが、
毎月10日に送金をしてくれる賃貸管理会社からの入金額を
チェックしてみると、入金額が少ないことに気付きました。

その金額は、ちょうど用賀の物件の金額でした。
この物件、オーナーチェンジで約3年前に購入し、
そのままの入居者が今も住み続けています。

そもそも、僕は、3年前から不動産投資を始めて以来、
今回の空室対策も含めて、既に5回の入退去を経験しているわけですが、
いずれもが、新丸子と西小岩の物件です。

具体的には、新丸子で3回、西小岩で2回。
ファミリー向け物件としては、早すぎる回転率ですよね。

一方、5つ所有している不動産の内、他の3つに関しては、
この3年間ずっと住み続けてくれています。

用賀と上池台の物件に関しては、今年4月に、
家賃の減額要求が同時に来て、合計で1ヶ月3万円程度
家賃が下がりましたが、それも、住み続けてようという意思が
あるからであって、入居期間的には、非常に助かっています。

そこで、話を戻しますが、
この用賀の物件、実は用途は居住ではありません。
部屋を教育施設として使用しているとのことです。

購入したから、今年4月の家賃減額請求があるまでは、
非常に優良な入居者さんで支払い遅延も一度もなかったそうなんですが、
今年5月の更新料の支払いが1ヶ月以上遅れての入金、
5月の家賃も数日遅れての入金ということで、
半年前に、若干問題が発生し始めたという状況でした。

その後の、6月~9月の4か月間は、賃貸管理会社からの連絡も特になく、
家賃の期日通りに振り込まれていたので、一時的な問題だったんだろう
と思っていましたが、今回、9月末に入金予定だった家賃が、
10日ほど遅れて入金されたとのことでした。

今日の朝、賃貸管理会社の担当者に確認をしたところ、
「送金依頼の方法を間違って遅れてしまった」
というような事を言っていたみたいですが、
数年も同じところに住んでいて、そんなことあるわけもなく、
何かが発生していると疑わざるを得ません。

居住ではなく、ビジネスとしてその場所を使っているので、
急激な少子高齢化に伴い、そういった教育ビジネスが縮小し、
その影響を受けてしまっているのではないかと、あたりをつけています。

とはいえ、遅れてはいますが、家賃は支払ってくれているわけで、
今までは、通常通り家賃を支払ってくれていたので、
常識が通用しないいわゆるモンスター入居者のような方ではないと思うので、
今は様子を見ようかと思っています。

とりあえず、今月末にしっかり期日通りに家賃が振り込まれるか
それを見たいと思います。

さすがに、2か月連続して、そういった出来事が発生したら、
問題だと捉えざるをえません。

滞納は発生してしまったら、ずるずるいってしまうので、
発生する前に、出来る限りの対策をする。
これに尽きると思っています。

今さらではありますが、家賃保証会社に入っていただく、
連帯保証人の方の身分を今一度確認しておく。
必要があれば、そういった対応策も考えていきたいと思っています。

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