みなさんこんばんは!
2020年オリンピック決まりましたね!中国にいると、日本の熱気みたいなものは伝わってこないのですが、画面越しから見て、皆さん興奮冷め止まぬと行った感じなのでしょう。

今日は、不動産の方がよく悩む滞納のことについてちょっとお話したいと思います。

僕の周りの大家さんで悩んでいることで一番多いのがこの滞納問題です。
滞納というと、一般的にはあまりないとみなさん思うかもしれませんが、意外と滞納する人というのはいます。それが、ただの送金忘れであればよいのですが、お金が無くて払えないということだったら、大変です。

一旦、入居者になってしまうと追い出すのは相当な手間と費用がかかります。

その滞納リスクをなくすための取られる策としては、連帯保証人を設定してもらう、年収が低い入居者は入れない等あるのですが、その中でも、一番信用が高いと言われているのが、滞納保証会社に入居者の人に入ってもらうことです。

滞納保証の期間は、会社によって違うのですが、大体24ヶ月〜48ヶ月あり、入居した最初の月に家賃1ヶ月分支払うというような保証料の支払い方法が一般的です。しかし、その滞納保証も実は、完璧にリスクを防げるわけではありません。

滞納保証会社自体が破産してしまえば、保証などなくなるからです。そんなこといったら何も信用できないと言うかもしれませんが、実際そういったケースはあります。もちろん可能性としては低いですが、家賃滞納されたとたん、滞納会社の倒産するというような、かなりアンラッキーなことはなかなか起こりませんからね。

従って、僕が最も確実だと思われる家賃滞納対策は良い入居者を入れるということだと思います。そしてよい入居者を入れるのは、ある一定以上の家賃を支払える入居者を入れる。ある一定上というのは、東京では、15万円だと言われています。15万円以上の家賃が支払える入居者は、経済的に安定していると言われています。

そして、そういった入居者に15万円以上支払ってもらうためには、物件の整備、リフォーム等、物件を質を上げていくことが重要になっていきます。ということで、僕は今のところ滞納保証会社には入っていません。今の入居者は安定していますし、滞納会社自体があまり信用できないからです。

しかし、お金に余裕がある場合は、入るべきだと思います。いくら安定していると言っても、100%はありえませんからね。でも、この人は大丈夫だとか、ダメだとかというのは最終的にはその人の直感だと思います。ただ、滞納保証会社に入ることですべてのリスクがなくなるということではないことは心のおくすみにでも入れておいてください。そうすれば、入居者審査の際に、気を抜かず、厳しい判断ができると思います。

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