昨年の6月頃に1部屋空室が出ましたが、その後は順調に推移しており、満室状態が続いています。満室の状態が続くと、1か月に1回の入金チェックぐらいしか実質やることがなく、それこそ不労所得と呼べる程度の労務になります。

 

しかし、この満室の時間こそ成長できる機会だと僕自身は捉えています。

そんな満室経営時にやるべきことについてお話したいと思います。

 

本を読み・交流し・セミナーに参加する

このブログを読んでいただいているということは初心者の方が多いのではと推測していますが、まずは知識を蓄えることです。

 

不動産購入前に勉強していた方であっても、購入後に実際の経営を経験して戸惑いを感じていらっしゃる方もいるかと思います。実践を積んだ後に蓄える知識というのはまた吸収の度合いが異なってくるので、是非継続的に行っていただきたいと思います。

 

方法としては、大きく3つです。

 

・本を読む(宅建等の資格勉強も含め)

・大家間の交流会に参加する

・セミナーに参加する

 

どれもが気軽に出来る環境が今は整っています。

コンサルタントの方に相談したり、不動産塾と呼ばれるものに通ったりすることもありではあると思うのですが、学習することに対してあまりコストは支払いすぎない方が良いというのが僕の見解です。

 

なぜなら、自分さえ積極的に動けば多くの知識や経験を取り入れることが無料で簡単に出来る環境が整っているからです。

 

誰かに相談するのは、本当に困った時であったり、物件購入時に具体的な物件を概要をお伝えして購入すべきかどうか等、特別な時だけで良いのかなと僕は思います。

 

結局何事も自分次第です。

不動産投資では、怠けている人が多い分、その自分次第にかかる部分が大きいのかなと。その分、やればそれだけ周りと差がつきやすいとも言えます。

 

無駄な出費は控え次に備える

あと何と言っても、お金は必要になります。

 

満室経営をしているとどこかで気が緩んでしまう方が多いのではないかと思いますが、うまくいっている時こそ何かあった時に使うために力を蓄えておくという考えは非常に重要です。

 

もちろん、うまくいっているのであれば、たまにも贅沢であったり、家族等に還元することは全然やっていただきたいと思います。

 

ただ、財布のひもは考えて緩めたりきつくしたりしていただきたいということです。

 

例えば、僕の話で言えば、満室経営でやってはいますが、近い将来1棟マンション購入を控えていますし、所有している1部屋で500万円規模の大規模リフォームが発生するかもしれないというリスクも背負っています。

 

なので、多少財布のひもをゆるめることはあっても、空室が出ている時とさほど変わらない生活を続けています。

 

ということで、満室の時こそ他の大家に差をつける意識を持ちましょう。

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