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先週末に久々に消防士をやっている高校時代の同級生と会って話をしました。

相変わらずという状況だったので安心したような期待外れのような感じでしたがw

 

ということで今日は彼と話した民泊について話をしたいと思います。

彼はもともと某大手ハウスメーカーに勤めていました。

ですが、あまりにもきつすぎて途中で退職し、消防士になったという経緯の人間です。

 

彼との話の中で盛り上がったのが民泊の話でした。

彼が管轄している区と僕が民泊をやっている区は異なるのですが、

彼は民泊の実態把握に相当手を焼いているということを言っていました。

 

そもそも、民泊運営サイトでは正しい住所表記がされていないものもありますし、

今はAirbnbを始め複数の民泊運営サイトがあります。どこでどの程度の部屋が民泊部屋として運用されているかは彼らとしても把握することが難しいという話をしていました。

 

現状、周辺住民等からの苦情や通報が入った時のみ対応するという状況らしいのです。

しかも、話を更にややこしくしているのが、実際の民泊経営をしているのが、その物件の登記簿上の所有者ではなく、借主のパターンが多いということ。

 

消防署としては、民泊運営疑惑の物件が発見された時は、

しっかり消防法に適合した運営がなれていますか?というお伺いのようなものを出すらしいのですが、まずは所有者にそういった案内を出すという運用をしているらしいのです。

 

しかし、上記のようにオーナーに伺いを出しとしても、オーナーに内緒で民泊をやっている輩も多くいるのが実態ですので、すぐによくなるという話ではありません。

 

もちろん、オーナーが知らなかったとしてもそのお伺いをもらった後に、借主に連絡し、すぐに撤退しろということになるケースは多く、抑止力はあると思います。

 

消防署としても対応しなければいけないのは分かるが、全容を把握することが難しいという現状もあるし、通常業務のあることからなかなかそちらの方に時間を割くことが難しいというのが実情でしょう。

 

民泊は今後どうなっていくんでしょうね。

少なくとも言えるのが、今から民泊を開始するのは非常にリスクが高いということです。

ただでさえ、初期投資を回収できずに撤退になってしまう人が多い投資ですから、

今後、表面的には緩和すると言えども、実質は取り締まりが厳しくなることは否めません。

 

民泊に関してはとにかく今年中に利益を出来る限り取りきること。これにつきます。

どちらにしろ長期的に安定的に利益を生み出してくれる投資だとは思っていないので、想定通りと言えば想定通りですが。

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