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明日からまた会社飲み2連ちゃんです。若干憂鬱な今日この頃です。

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先日、インドネシアにこれから赴任する予定だけど、日本の不動産を購入して不動産投資を始めたいという方のお話を伺ってきました。

 

今まで不動産投資をやったことがない状態で、これから海外に赴任するという状況なのによく不動産投資に挑戦しようと思ったなーなんて感じたのですが、僕よりも断然年上の女性ということもあり、自立していました。

 

医療系の方2名だったのですが、将来的なキャリアの事も考えてインドネシア赴任という選択肢を考えているようです。(医療系にはあまり詳しくないので詳細は良く把握できなかったのですが・・・)

 

さて、僕は2013年と2014年の2年間中国に駐在しており、その期間中も5戸の不動産を中国より遠隔管理していました。厳密には、日本に管理して下さる方を置いていたので、その方を通じて、リフォームの手配であったり、入居者募集をやっていました。

 

中国にいる間は合計で4回程度空室を経験したのですが、最長で2か月半の空室期間でした。絶対に1か月以上空けないという方にとっては長すぎでしょ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕としてはまあまあの結果かなと思っています。

 

問題の海外から不動産を管理することによって不利になるのか?という部分ですが、僕はそこまで大きな問題にならないと実感しています。しかし、それはやるべきことをやったうえで海外赴任をした場合です。

 

そのやるべきことというのは、近隣不動産屋への顔売りと物件紹介です。

これは、海外赴任時に入居者がいたとしても、全部屋やるべきです。

 

もし、空室になった場合に、リフォームの手配・空室の募集をやってくれませんか?

ということをお願いしておくと彼らとしても良い部屋であれば喜んでやってくれます。

 

ただし、鍵の設置ですとか、何かあった時の連絡係を1人は日本においておいた方が良いかと思います。僕の場合は、それまでの付き合いもあったこともあり無料でやっていただきましたが、月額料金を決めてやるのも良いかもしれません。

 

そうすれば、自分が日本にいる場合とさほど大差ない形で入居者募集が出来ます。

やはり、任せるのであれば地場の不動産屋です。これは間違いありません。

 

ただし入居者が決まった時の賃貸管理契約を結ぶ場合は、管理手数料と更新料の分配に関して注意が必要です。管理手数料が家賃の5%、更新料は全額管理会社が受領なんて書いてあったら即刻却下してください。

 

そこは遠隔地にいようともオーナーとしての権限を使って、

抗議すべきです。彼らとしては契約が決まれば少なくとも仲介手数料は入ってくるわけなので、それで契約がダメになるということは考えにくいからです。

 

ということで、海外赴任しても大きな心配する必要はないと個人的には思っています。

 

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