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みなさんこんにちは。

今日朝起きたら、W杯でスペインが5失点をして敗れたと聞き、驚きました。
スペインと聞くと、前回王者であり、今年のCLもスペインのクラブチーム同士が、決勝を行うなど、サッカー大国として有名な国であるわけですが、やはり、スポーツの世界は何が起こるかわかりません。

日本の試合は、あすですが、良い意味で前評判を崩して、大勝して欲しいですね。
さすがに、次の火が平日なので、夜ふかしはしないつもりですが、W杯の試合を多く観戦している方、体調には気を付けてくださいね。

さて、今日は昨日の続きについてお話したいと思います。
昨日は、海外滞在時の際に、必須のものということで、「インターネットバンキング」について、
ご紹介させていただきましたが、今日はもう一つです。

ずばり言いますと、「電話」です。

誰でも持ってるじゃんと思うかもしれませんが、普通の電話ではなくて、
海外電話料金が安く設定されている電話機です。

もし、日本の賃貸管理会社の方が、LINEやSkype等の無料電話を使いこなせる方であれば、
それを使うべきだとは思いますが、不動産の世界はアナログの世界です。
おそらく、ほとんどの方が無料電話を使いこなせないでしょう。

結局は、普通の電話で連絡することになるかと思います。

僕は、海外に滞在し始めてから、賃貸管理会社の方と電話で話す時間が長くなりました。
1ヶ月2時間程度は累計で話しています。

この場合、10秒1円の電話と、10秒6円の電話では、最終的な料金が全く異なってきます。
僕の場合は、中国に滞在するのが2年と決められた中での、滞在だったので、比較的少ない影響金額で済むかもしれませんが、仕事で海外赴任した場合、5年程度の方が多いのが事実です。

それを考えた場合、やはり、海外赴任した当初に、出来る限り海外電話料金が安い設定にしておくことをオススメします。また、所属している会社によっては、電話料金は会社が負担してくれるという会社もあるかもしれません。その場合は、ラッキーだと思い、あまり使いすぎないようにはしながらも、そこまで気兼ねなく、日本に電話をかけることができます。

不動産投資は、1日で大きく状況が変わる出来事が意外と結構あります。
家賃減額の請求、空室の通知、部屋の一部修理の通知、その他トラブル等々、突然発生し、
基本的には迅速な対応をすることが解決をなるべく早めるための最善の策です。

なので、何もないと思っても、賃貸管理会社の方と定期的に連絡を取っておくことは非常に重要です。

メールで連絡、FAXで連絡。たしかにこういったことも可能かもしれません、
しかし、くり返し言いますが、不動産業界は基本的にはアナログの世界であり、
直接話すのが一番の方法です。それができなければ、電話で話すことが一番の方法です。

なので、海外滞在中のいちばん効果的なコミュニケーションツールはやはり、電話です。
ちなみに、最後に申し上げときたいのが、海外滞在中の不動産管理が成功するかどうか、
全ては日本滞在時にどの程度準備ができたかということにかかってきます。

インタネットバンキングにしろ、電話の設定にしろ、日本で準備できることは全てした上で、
海外赴任すべきです。でないと、一旦、海外赴任してしまうと、国によっては、距離的に、日本に定期的に暮らすことが厳しいという状況もありえます。

ということで、今日は短めですが、参考にできる部分がありましたら、参考にしていただければと思います。

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