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みなさんおはようございます。

北京では、昨日の夜からいきなり冬の気配が漂ってきました。
夜の気温が10℃前半。Yシャツだけだと、風邪をひいてしまいます。
おそらく、国慶節明けの10月中旬頃にはもう、最高気温でも、
20℃を下回ってくるでしょう。
日本では、まだここまで気温は下がっていないと思いますが、
みなさん季節の変わり目には気をつけましょう。

実は、昨日、アメリカ駐在中の同期が北京を訪ねてきたので、
彼が所属している営業部の先輩と僕とで飲みに行きました。

彼は入社したての頃、たまに飲みに行ったメンバーの中の1人ですが、
彼は、3年前ぐらいからアメリカに駐在し、僕は2年前くらいから、
中国に駐在している為、会うのは久しぶりでした。

仕事上のストレスがものすごいのか髪が大分薄くなっていたような
気がしました(直接は言えませんでしたがw)

また、夜のお店の話も、日本にいる時にはそこまでするような奴では
なかったのですが、かなりその話を熱心にしていたような気がしました。

話の中心は、やはり、仕事の話でしたが、
その中で、アメリカでの生活の話、彼は中南米へもよく旅行するらしいので、
中南米で海外駐在をしている同期社員のエピソード等々大変盛り上がりました。

そこでまず思ったこと、海外駐在というのは、日本とは環境が異なる地で、
生活をすると言うことで、それなりのストレスが強いられますが、
その代りに、手当であったり、時間であったりと、金銭的にも、時間的にも、
余裕があるということが良くわかりました。

そして、そのお金がどこに消えているかというと、
そういった危険な地域に行く人間というのは、ほとんどの場合男性ですから、
やはり、女になります。

彼の場合も、アメリカや、パナマ等々で、大分派手に遊び散らしている感じでした。
そして、彼らの先輩であり、以前にベネズエラで生活をしていた先輩は、
なんと、ベネズエラでもらった手当を使い、インターネットワンクリックで、
1億4千万円相当の家を購入したそうです。

どこまで、本当なのか分かりませんが、そこまでいくともうわけのわからない世界になってしまいますね。。。

でなにが言いたいかというと、結局、お金を多くもらっても、“その程度”だということです。
いつも、思うんですが、人生1回しかないのに、自分の保身や安定した生活が捨てられず、
目の前の仕事が全然面白くないのに、その会社で働き続けるって、何かもったいないと僕は思います。

それでなくても、社会人になってから時間というのは、マッハで過ぎていきます。
僕の場合、既に5年半が過ぎましたが、正直、これといった思い出は今のところありません。

それよりも、苦労して始めた不動産投資であったり、
会社以外のカルチャースクールのような場所で出会った方々との、
週末の日々。そんなことが鮮やかな思い出としてよみがえってきます。

つまり、自分の意思で始めたことは、しっかりと残りますが、
自分の意志でなく、他人の意志でやっていること、嫌々やっていること、
これらは、その時その時はそれでも一生懸命やるのかもしれませんが、
後々、何も残らないんですよね、これが不思議な事に。

おそらくこれは、仕事の期間が、今後10年、20年、30年と長くなっていっても、
同じことだと思います。

ということを、昨日の同期との会話を通じて感じました。
その少しでも自分の意志に沿った仕事ができるよう肩を押してくれる、
不動産投資がそんな存在になればいいと今は切磋琢磨して頑張っています。

自分の意思に沿ったことというのが、不動産投資そのものなのか、それとも、
不動産投資とは全く異なるものなのかは人それぞれでしょうが。

とにかく、自分の居場所はやっぱりここじゃないんだなと感じてしまった夜でした。
これをいい意味での力に変えていきたいと思います。

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