みなさんおはようございます!

今日は、将来海外から不動産を管理する機会がある方に、海外転出の際、住民税の支払いはどうなるのか?ということについてお話したいと思います。キャッシュフロー経営を行う上で、住民票のマネージメントは意外と大事だと僕は思っています。

僕は、実際中国に飛び立ったのは今年1月5日のことですが、中国には合計2年間滞在するため、住民票を12月末に除票しました。規則では、本年の1月1日に住民票がある都市で住民税支払うとあります。しかし、僕の場合は、1月1日付では住民票は除票しているため、規則上は住民税を支払わなくても良いことになっています。

しかし、先月の上旬頃、会社の方からメールで連絡があり、実際中国に飛び立ったのは1月5日なので、今年の住民税は支払ってください。と言われました。なんでや!?と思いましたが、直接人事の人と話せるならともかく、メールでしかコミュニケーションが取れないのもありますし、あまり突っ込みすぎて目を付けられ、なんで不動産所得があるの?的な質問を受けるのが怖かったので、了解しましたとだけ答えました。

たった5日で数十万円支払うか支払わないかが決まるというのは全く納得できなかったのですが、規則ならしょうがないですよね。。。でもこの話にはちょっと矛盾を感じました。というのも、今年の3月頃、税理の人を通じで住民票があった年の税務署に今年の住民税を支払うのか?支払わなくてよいのか?と確認してもらったところ、支払わなくてよいと言う返事が返ってきました。その後、会社の人事部からは支払うように言われていまいました。

要するに、人によって考え方が違うし、仕事のやり方も違うということです。おそらく、違う方が僕の住民税のチェックをおこなっているときに、おかしいな?と思い、僕の会社の人事部に電話をし、確認し、人事部の人が僕の出発日を正直に行ったという流れなんだと思います。

不動産取得税の時は、規定に満たないのに、税の支払いをしなくて良い物件もありました。でも、基本的には、規則の中で経営をするという考えは絶対に持つべきだと思いました。ずるをするとその後しっぺ返しが必ず来ます。税金は支払わなければいけないものであるし、それは避けて通れません。もちろん規則の中で、操作するのは構わないですが、規則外の事を続けるとそのままズルズル行くというのが人間です。そう考えて、今回の住民税の支払いは快く行おうと思っている今日このごろです。

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