今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
忘年会シーズン。皆さんこんな時こそ体をご自愛ください。

人気ブログランキング

 

 

このブログでも何度か取り上げている海外投資家向けの日本不動産仲介の件ですが、今週初めに会社の同期と意思統一という目的で色々話をしました。試験勉強で忙しく、時間が取れなかったのですが、やっと真剣に話が出来たという感じです。

 

話の内容としては、ビジネススキーム、どういった物件を紹介するのか?収益分配はどうするのか?もし上手くいった場合はどのように展開していくのか?という感じの話です。

 

この話はもともと個人的にも興味は持っていました。

自分の不動産投資で得た不動産関連の知識、留学経験であったり、中国駐在経験をなんとか起業するにおいても活かせないかな~と考えれば考えるほど、海外投資家を相手として仲介ビジネスしかないと。

 

ただし、仲介を本気やろうと考えた場合、宅建業として開業しなければなりません。

宅建業を開業するとなると、事務所家賃や契約時諸費用も含め、少なくとも200万円程度は発生します。それに加え、法人も設立しなければなりません。

 

やってみないと分からない部分が大きいので、まずはブローカー的な動きで始めることになりました。具体的には知り合いの宅建業者のフルコミッションの社員として、その業者を通じて仲介を行うという流れです。

 

なので、仲介手数料の一部をその会社に分配する必要はあります。

いわゆる名義貸し料です。

 

それで上手くいきそうだなと思ったら、そのタイミングで宅建業開業です。

理想は来年1年間である程度の実績を残し、そこで自信を得て、宅建業を開業するという時間軸です。

 

でも、おそらく思い通り行かないことが多いでしょう。

ニーズは絶対にあります。日本の不動産を買いたい海外投資家はいます。

でも、どのようにして彼らに信用してもらうのか?

契約関係はどうするのか?融資の場合はどのように融資アレンジをするのか?

現金であっても、融資であっても、どのようにして海外のお金を日本に持ってくるのか?

 

これらの事はやっていく中でノウハウを作っていくしかないと思っています。

少なくとも、もう1人の同期の語学スペックは問題ありません。

言葉上の問題はあまりないので、あとは進め方次第です。それとたまに海外に行って宣伝活動もする必要があるかもしれません。最初はコストがかさむ可能性もあります。

 

でも、ここが1つの挑戦のタイミングだと思って、今年中はビジネス概要書のようなものを作成して、そこを起点に来年から具体的な動きをしていきます。その過程で投資家としても成長していきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪