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みなさんおはようございます。

昨日は、同じマンションに住んでいる俗に言うABCと呼ばれる人と一緒にご飯を食べました。
お聞きしたことがあるかもしれませんが、ABCというのは、American Born Chineseのことを言います。

つまり、アメリカで生まれ育った中国人ということです。ちなみに、中国人というのは、血統的には中国人という意味であり、国籍はアメリカです。

昨日話をしてみて感じたことは、やっぱり、人間は、血よりも、生まれ育った環境の影響力の方が強いんだなと思いました。外見は中国人でも、話すときの仕草、雰囲気、中国人ではありませんでしたし、自分でも、私はアメリカ人ですということを、連呼していました。笑
時間はかなりルーズで、結構待たされたんですが・・・

この前、Yahooニュースで、建築業で、外国人労働者の受け皿を広げるといったニュースを見ました。日本人の減少が顕著になっていく中で、労働者もそれに伴いもちろん減っていくわけですが、建築業の会社が早くも対策を打ち出しましたね。

実際、2011年末調べではあるのですが、法務省が発表した「出入国管理統計年報 平成24年(2012年)度版」によると、2011年末の外国人登録者数(確定値)は207万8508人というデータが出ています。1億2千万人の人口に対しての200万人なので、やはり、移民は多いとは言えませんね。

ただ、1990年のデータでは、それが、100万人程度だったので、倍に増えてはいます。

そして、それを国別にしてみると、国籍別では中国・台湾人が最も多く、67万4879人となっている。以下トップ10は、韓国・朝鮮人(54万5401人)、ブラジル人(21万0032人)、フィリピン人(20万9376人)、ペルー人(5万2843人)、アメリカ人(4万9815人)、ベトナム人(4万4,690人)、タイ人(4万2750人)、インドネシア人(2万4660人)、インド人(2万1501人)となっています。やはり、アジアが多いですよね。

僕は、移民が今後増えたとしても、上記の国籍別割合というのに、大きな変化はないと見ています。

つまり、中国・台湾人がまず、絶対数では一番増えていくのではと見ています。

日本と中国との関係性は悪いと言えど、やっぱり、人種的には、安全だと僕は接して思います。一部のかなり貧しい人を除いて、一般的な生活を送っている人という意味ではありますが。

ちなみに、昨日僕が一緒に夕食を食べたABCの方は、建築デザイン会社の社長ということでした。

まだ、25歳と言っていましたが、既にその会社の役員のため、仕事がかなり忙しそうでした。
彼女がしている仕事は、アメリカの会社が、中国にオフィスを構える際の、そのオフィスのデザインを手がけているということでした。中国語、英語問題なく話せる彼女だからこそ出来る仕事の一つですよね。

何度か、アメリカ資本の会社には行ったことがありますが、彼らの会社のオフィスってやっぱり垢抜けています。そこで1回は働いてみたいなと思うようなおフィスが多いです。

そこで、ちょっと話を戻しますが、将来日本が外国人移民、外国企業の受け皿を大きくした場合、こういったオフィス移動に伴う、オフィスデザイン依頼というのは多くなってくると思います。政府は、海外企業からの異動を誘致するために、消費税をあげて、法人税を下げようとしていますが、それも一つの兆候が出ているといえるでしょう。

そして、会社のオフィスデザインと共に、僕が必要になってくると思っているもの、それが、その国の方に合わせた住居デザインです。例えば、僕が現在住んでいる場所は、一般の中国人が住むような場所とは異なり、外国人向けであり、僕たちにとっては快適です。

それと同じように、自分が所有している物件もそういった外国人使用、例えば、中国人向け、韓国人向けといういった住居デザイン(内装デザイン)にすることも今後の不動産経営をより良くしていくために必要なことかもしれません。

そんなことを昨日、ABCの方と会話をしているときに感じました。
だからこそ、現在、週末も中国のレッスンを受けているのですが。笑
日本帰っても必ず役に立つ機会はあるかと思います。

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