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みなさんおはようございます。

昨日は、久しぶりに僕が所属する部署みんなでの飲み会がありました。
名目は、来週末から、トレーニングの一環として、
上海で1年間働くことが決まった中国人スタッフの送別会、と僕の歓迎会です(笑)
去年の7月に赴任し、既に8か月が経とうとしているのですが、
歓迎会です。嫌味で言っているわけではないのですが、8か月経っての、
歓迎会って、なんか中国っぽいですよね。
昨日は、中国ブロックでの、管理部門トップの方も出席されたので、
盛り上がりました。また、一つ中国での思い出が増えましたね。

一昨日の夜、賃貸管理会社から、現在の入居者の解約通知の連絡があり、
昨日は、賃貸管理会社の方と、その件で、何回か連絡しました。

僕の場合、普通の海外から日本の不動産を管理する方と違うのが、
日本に、僕の代理人として動いてくれる方を置いていることです。

そして、その代理人の方と、今回退去の立会をしてくださる人
は違う賃貸管理会社の人だというのがちょっとややこしいポイントです。
普通であれば、日本に、こういった代理人のような方を置いている人は少ないと思いますので、直接、退去の立会をしてくれた管理会社に連絡をし、リフォーム作業、空室対策を
やってもらうという流れになるかと思います。

これはこれで、業務としては楽なんですが、
これだと、入居者募集をしてくれる会社が1社しかないということで、
決まるのが遅くなる可能性があります。

それでは困るので、代理人の方を置いているわけです。

一般的には、募集してくれる管理会社を多くした方が、早く決まると言われています。

でも、その分、連絡を取らなければならない相手が増えるので、若干業務が増えます。
昨日、今まで今回空室になる新丸子の物件を管理していただいて、
今回退去の立会をしていただく賃貸管理会社の方に、カギをどうすればよいのか?
という質問を受けました。

彼らとしては、僕が海外にいることを知っているので、自分達だけで、入居者募集を
しようと思っていたのでしょう。僕が、「他の管理会社にも募集をお願いする予定なので、
カギは郵便受けに保管して、ロックの解除方法だけ教えていただいても宜しいですか?」
というような事をいった時、明らかに不機嫌そうな態度を取られました。

彼らには、手数料0%で管理してもらっていたので、若干悪いことをした気分になりましたが、
そこはしょうがありません。こちらも、ビジネスでやっている事なので、
出来る限り早く、空室が埋まる方法を取るのは当たり前のことです。

とこういった大事な話は電話でするようにしています。

しかし、事務的な、例えば、家賃をいくらにするだとか、退去日の確認だとかは、
メールでするようにしています。電話代もかかりますしね。

彼らのメールの特徴は、聞きたいことだけ聞いたら、返事はしないということです。
普通であれば、あちらから質問が来て、僕が回答をしたら「ご回答ありがとうございました」的なメールが来ることを僕は想定しますし、僕もそのようにしています。

しかし、不動産業界では、それが普通ではないんでしょうね。

以前にも申し上げたような気がしますが、不動産賃貸業は、本当に人と人の関係が大事です。そして、アナログの世界です。メール等文字でのやり取りと実際話すとでは、100倍くらい情報量が違ってきますし、メールで彼らを上手く動かすことはかなり難しいと思っています。

本当は、直接会って色々話したうえで、入居者募集をしていただくのが、一番なんですが、
それは今はできません。だから、大事な話は、メールではせず、電話で極力するようにしています。

また、退去日は3月30日ということで決まったという連絡を受けました。

あと3週間ちょっと時間はありますが、それぞれの方が、スムーズに動けるよう、
また、今の入居者が退去したら、すぐに入居者募集にうつれるよう、体制をしっかり
築いていきたいと思います。

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