今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
久々に癒されてます。たまには仕事をしない日を作るのも良いですね。

人気ブログランキング

 

 

仲介業者と融資戦略についての面談をすると、

必ず、個人で融資を受けるか?それとも法人で融資を受けるか?という話になります。

結局、自分で賃貸経営することに変わりはないのですが、銀行から見ると捉え方は変わってくるようです。

 

一般的には、個人の融資枠は年収の○○倍など限られています。

高属性には躊躇なく貸し出しをすることで有名なス○ガに関しては、一時期年収40倍までやっていましたが、直近僕が仕入れている情報では、今は年収20倍まで。今後は更に厳しくなっていくと言われています。

 

つまり、個人で融資を受けた場合は、借入限度額があるわけです。

 

一方、法人融資では、法人の収益が積み上がっている、つまり、賃貸事業が上手くいっている状況下では、その事業を担保として永遠に融資を受けることが出来ると言われています。事業性融資、またはプロパー融資と言われていますが、こちらは個人の属性を担保にした融資ではなく、その法人の事業を担保にした融資なので、事業規模が拡大すれば拡大するほど、1回で借りられる金額が増えていきますし、頭打ちになることはありません。

 

しかし、積算評価が低い物件ばかり購入していると、積算評価と借入金額の差額を頭金として入れるか、その法人の純資産がそれ以上の金額になっていない限りは次の融資を受けるのが厳しいというのが一般的な見解です。(実際は、その時の融資状態、担当者の仕事のでき具合、その金融機関の実績状況等により結果は異なってくることはありますが)

 

でも、今後は個人も法人も関係なくなってくるという言っている業者もいます。

確かに、やっていることは同じです。僕の場合であれば、僕個人で融資を受けようと、法人で融資を受けようと、結局は僕自身が賃貸経営をするわけで、実態は変わりません。

 

であれば、個人であっても、プロパー融資の考えは通用するのではないか?

個人も法人も変わらないのではないか?という考え方が金融機関の中で広がりつつあるという話も聞きます。

 

しかし、今は取り扱いは異なっているようで、より有利な法人融資でいけるのであれば、法人でいったほうが良いです。

 

でも、法人を設立すると税理士費用等のコストが個人よりもかかります。

一般的には、法人スキームでやる場合の最低規模は1億円以上の物件というのが基準ですが、これも1つの参考にして下さい。

 

来年の今頃はまた変わっているのかもしれませんが、その時その時の最新情報に耳を傾け、最善の方法で資産規模を拡大していきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪