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資産管理法人として法人を設立してから、早2年半が経過しましたが、当初は不安が大きかったものの、今は法人を設立して良かったと思うことが多いのが事実です。ということで、今日は法人を設立して良かったことについて、お伝えしていきたいと思います。

 

まず、盲点だったのが、補助金の活用がしやすいということです。

例えば、僕が活用させていただいている小規模事業者持続化補助金ですが、審査通過して、事業採択されると、法人であれば会社名、個人事業主であれば個人名が載ります。

ということで、個人事業主として不動産投資を行っているサラリーマン大家の方にとっては、リスクになり得ます。

 

また、そもそも審査の段階で、個人事業主の場合は、個人の確定申告書を提出することになる訳ですが、そこでは給与所得がどの程度発生しているかも確認されてしまいます。不動産賃貸業としては、補助金申請の適用条件を満たしていても、給与所得が大きい方は、あまり支障がないとみなされ、審査通過しにくいということもあると考えています。

 

そういった意味、法人で申請すれば上記は関係なくなるということで、これは法人のメリットの1つだと思います。

 

あと、これは良く言われていることですが、所得が800万円以内であれば、税率が20%程度というのは今後中長期的な税務戦略を考える上で、かなり心強いです。個人としては、住民税も含めて20%以上課されているので、法人を上手く活用することにより、支払税金を少なくする術は色々あります。

 

個人事業主だけであれば、そういった方法を活用することができないので、法人があることに大きなメリットを感じています。

 

最後に、融資戦略がとりやすいというのも法人の大きなメリットです。

個人であれば、年収の〇〇倍までというように天井がありますが、法人であれば、事業が回っているとみなされれば、上限はないと言われています。

でも、実際は二桁億円に達したりすると、融資が出にくくなるという話は聞きますが。

 

法人があるからこそ、個人としての負債は軽くして、法人の方に不動産融資を寄せていくという戦略が取れるので、これも法人設立のメリットではあります。

 

財務基盤の強い法人を作ってしまえば、その後はいかようにも進めることが出来ます。ただ、強い法人を作るまではある程度時間がかかります。今僕はその段階ですが、あと3年程度は我慢強く貯蓄して、強い法人を作っていきたいと思います!

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