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みなさんおはようございます。

今日の北京は、この夏初めて、PM2.5の数値が300を超えています。
冬に戻ったような気分ですが、気温は蒸し暑く、しかも空気も悪い。
最悪の日です。とはいえ、今週は、月次決算で仕事が集中しているので、
気を切らすことなく、やるべきことはやっていきたいと思います。
また、昨日、営業の方と飲む機会があったのですが、非常に有意義な時間でした、
やっぱり、営業って楽しそうですね、ますます営業の方が羨ましくなりました。

今日は、不動産投資とは直接関係ない、どちらかと言えば、起業よりの話をしたいと思います。

昨日、営業の方と飲む機会があったという話をしましたが、そこで会社内での、
職種転換に関する話もありました。

もともと、僕が入社した5年前ごろまでは、社内公募という形で、
職能部署と営業部署の人材移動、営業部署間の移動、結構頻繁に行われていました。
しかし、この社内公募で移動する方が、ネガティブな理由で移動する方が実際は多く、
この制度は近年廃止になると聞きました。

え?と思いました。

僕は、現在自分で不動産投資をやっていることもあるし、
人の生活の根本となる不動産、国としての印象を形成する不動産事業に携わりたいと思っています。それが、個人事業という形なのか?それとも、サラリーマンとしてなのかは今のところまだ確定してはいません。

でも、こういった公募制度を利用することも若干ではありますが、選択肢の一つとして考えてはいました。それがなくなると。

もともと、僕が所属している会社は、会社としては、様々な営業部署があり、
また、グローバルなことができるということで、学生には人気がわりかし高いのですが、その会社に入社してから思うことは、自分一人として出来ることはほんとに少しということです。

つまり、会社としてウリにしている事業の幅やグローバル度合いは、全て一人の人間ができることではなく、例えば、不動産をやりたいと思って入社しても、違う分野の営業をやらされる可能性もあり、会社の事業内容≠自分の仕事内容だということです。この辺勘違いして入社した新卒社員数人が、会社を早々と去っていくという話は毎年聞きます。

それに対し、個人でビジネスを興した場合はどうか?

例えば、現在の僕ですが、会社は設立していませんが、個人事業として不動産投資事業をしています。

その場合、個人事業主としてやることは、もっぱら不動産投資に関することです。
他の分野なんてそもそもありませんから。笑

つまり、個人事業主では、自分でやりたいと思ったことが選択でき、
なおかつ、絶対にそれをすることができるということです。
ただ、そのビジネスがうまくいっているという前提はありますが。

やはり、個人の方が自由度が高いということを、こういった自分の仕事内容の選択性という角度から見ても、切実に感じるわけです。

この人生1回しかありません、だったら自分が興味が持っている分野があるのであれば、
それに関わることができる業界で働く、もしくはその分野に関連した内容でビジネスを始める、そうあるべきだと僕は強く思っています。

この人生、長いようで短いです、人生80年だと考えた場合、
僕は既に28歳であり、全体の約1/3が終了しました。
でも、終わってみると、早く感じるんですよね、そこはみなさん思うことでもあると思うのですが。

僕は、まずは、東京に帰国した際には、不動産の関連する経理部に行かせてくれと、
リクエストを出しています。叶う確率は低いと思っていますが、
言わないよりも行った方が確率は高くなると思っています、まさに藁をもつかむ思いなんですが。笑

年齢で全てを決めてしまうのはよくありませんが、
僕は、何か大きな決断をする、つまり、転職をしたり、起業をするといったことをする場合、
タイムリミットとしては、30前半までなのかなと思っています。これは僕の感覚なんですが、
30前半の時のも今のまま、仕事をしていた場合は、ずるずる行ってしまうんだろうな。。。
と思っています。

もちろん、そのままずるずる行くことが悪いことではありません。納得したうえでの、
選択であれば、全然問題ないと思います。

しかし、今のまま不満を抱えたまま、将来やりたいこともある中で、それとは逆行する動きを続けると、人生損だと思っているだけです。ということで、今日は、メンタル的な事をお話しさせていただきましたが、参考にできる部分がありましたら、参考にしていただければと思います。

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