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GW明けに民泊の届出に必要となる書類を確認するために、区役所及び消防署に事前相談行ってきました。そこで新たに分かった事実があります。

 

既にオーナーの方から転貸の承諾は得ており、かつ、そのマンションは1棟オーナー物件であり、区分所有マンションではないことから、スムーズに届け出が進められると考えていたのですが、消防法の部分で想定外の指摘を受けました。

 

僕はその部屋に住みながら、賃貸経営をするわけではないので、家主不在型ということになります。家主不在型の民泊として届け出をするためには、そのマンションの消防法の管理区分がワンランクアップし、色々設備の設置が求められるようです。

 

具体的に言われたのは、以下でした。

 

  1. 誘導灯の設置(緑のもの)
  2. 自動火災報知設備の設置
  3. 3か月に1回の消防点検報告が1か月に1回になる

 

これらの変更はオーナーの費用負担になってくることですが、どこまで続くかわからない民泊のために、そこまで費用負担をしてくれるとは思いません。しかし、だからといって、僕たちで負担できるほど軽いものではなく、100万円程度は発生する可能性が高いので、この線は厳しいと思います。

 

家主居住型の民泊にするという手段もありますが、色々ハードルがあり、これはこれで家主不在型として申請するよりも厳しい現実があります。

 

ということで、民泊は新法施行と同時に撤退せざるを得ないという状況に追い込まれつつあります。もともと、年間予算はかなり保守的に見積もっていて、5月中に民泊の収益計画は達成できそうですが、もう少し長くやりたいなーと思っていた矢先の想定外の指摘だったので、残念です。

 

オーナーの方としても、2室一気に解約になってしまうと、家賃収入が減少するので、避けたいと思いますが、100万円のコストを考えると、おそらくやらないという選択肢になる可能性は大です。

 

まるまる3年間やってきた民泊でしたが、これまで色々ありました。

共同経営の難しさであったり、緊急対応を何度もして、最初のころはかなり苦労したイメージしか残っていないのですが、その分、色々学ぶことはありました。

 

まだ撤退という最終決断はしていませんが、色々スタディしたうえで、継続不可能と判断したら、完全撤退に向けて動きたいと思います。そういった意味でも簡易宿泊所として運営できる方は強いですよね。不動産投資としても可能らしいですし。

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