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色々とシェアさせていただいていた民泊事業ですが、簡易宿泊所としての申請が可能という状態が分かり、オーナーさんへ許可認可の打診をしていたのですが、先週、最終的に断りの連絡がありました。

 

これをもって、運営していた3部屋の全部屋完全撤退が決まりました。

約3年間運営し続けることができ、収益を生んでくれたビジネスだったので、非常に残念ですが、赤字で終わってしまう方も結構いる中、最終的に大成功と言えるレベルで黒字で終われたことに対しては満足しています。

 

また、このビジネスについては、本当に完全に1から始め、初めての共同経営ということで、共同でビジネスを運営する難しさも学ぶことができたので、お金だけではなく、経験も得ることができ、改めてリスクととって、投資実行してよかったなと思う次第です。

 

旅館業については、利益を得るというよりも、ブログのネタとして提供できればということも期待して、打診していたのですが、オーナーさんからすると、2階のみ旅館業へ転用するということで、他の入居者への影響度合い、また周辺住民からの評判等も考慮して、断りを入れたということで、その断りを入れたことに対して、オーナーさんからは謝罪もありました。

 

あとは、家具家電を廃棄し、敷金の精算を行うのみとなりましたが、どんなに長くとも7月中には終わるはずなので、来月の今頃には民泊からは完全撤退となります。

 

色々ありましたが、なんだか寂しい気持ちも結構あります。

治安面だけ見ると、確かに不特定多数の外国人が利用するため、周辺住民の方、ひいては、国民が不安に思う気持ちも十分わかります。

 

ただ、観光立国をうたって、4,000万人の年間旅行客を目標にしている日本政府の流れからすると、逆行している政策になるので、その部分については疑問が残ります。日本旅館業から日本政府に対して相当な圧力があったんだと思いますが、もう少し規制を緩くすることができなかったのか?その部分は疑問が残ります。

 

僕の周りの民泊ホストをやっている人も最終的にはみんな撤退しました。

オーナーに許可を取らずに運営していた方は無条件にみんな撤退ですが、オーナーに許可を取って正当にやっているにもかかわらず、消防法の規則が厳しく、撤退せざるを得ないというケースが多くありました。

 

直近で、再び民泊参入するというのは考えていませんが、また将来機会があって、法規制が整っている状況であれば、この経験を活かしたいと思います。個人的には、今から民泊参入する方はやめた方が良いと思います。法規制や営業可能日数等を考慮の上、しっかりシミュレーションをしてから始めるよう気を付けたくださいね。

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