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久しぶりに民泊の記事を書きますが、既に退去時の原状回復費用のもめごとも解決し、今は完全撤退という状況となっております。

 

この民泊については、初期の立ち上げ、運営、そして撤退、その後の税務調査まで経験をしました。総じて思うのが、僕が今本業として行っている経理の経験がかなり活きたなと感じています。

 

何事もまずは数字に落とし込んである程度の収益計画を立てるというのは重要です。

民泊については、かなりブレ幅が大きかったですが、それでも、何かトラブルが起きた時にどの程度余裕があるのか?ということをすぐに判断できるベースがあったのは大きいです。

 

また、収支管理表をしっかり作成したことが税務調査でも活きました。

僕の規模で税務調査が入るのはかなり稀なことらしいのですが、おそらく、この民泊運営がトリガーになって税務調査が入った可能性が非常に高いと個人的には思っています。

結果的に、多少の追加税金は発生しましたが、大きなトラブルにはならなかったのは、しっかり収支管理をやっていたからです。

 

民泊は今後さらに参入障壁が上がると思いますし、そもそも僕たちが運営した時と比べて利益が出にくくなってくると思います。

 

その中でも、通常の賃貸経営よりも利益率が高いということで、民泊や簡易宿泊所の運営を始められる方も多いと思いますが、やはりリスクは高いと思います。

 

外国人ゲストが短期間で入れ替わるということも有り、トラブルは日常茶飯事です。小さなトラブルであれば、運営代行会社が対応してくれるかとは思いますが、費用が発生すること、宿泊料金が変動するようなことは、判断が求められます。

 

失敗という定義は色々ありますが、最初に発生した初期投資を回収できないことが失敗だと定義した場合、失敗しないためには、初期投資を最小限にすることは必須です。

また、最初のシミュレーションの際に、保守的になりすぎるぐらいに、費用を見積もって、それでもプラスが出るのであればやってみるというスタイルにした方が無難だと個人的には思います。

 

バラ色のシミュレーションには、間違っても飛びつかないようにご注意ください。

そう考えると、厳しく見積もって収支シミュレーションでプラスになる案件というのはあまりなくなってきているので、民泊はやはり衰退していくのかな・・・と個人的には思っていますが。

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