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今日は民泊の話です。

6月15日から住宅宿泊事業という法律が成立し、継続していくにはかなりの壁があり、断念したというお話はしましたが、つい先日退去後の敷金精算が全て終わり、民泊事業から完全撤退が完了しました。

 

15年8月に開始し、約3年程度運営してきましたが、全部で6部屋の運営をしました。そのうち、3部屋は途中で撤退となり、部屋別に集計すると、大きな損失のみで終わってしまった部屋もありますが、稼いでくれた部屋もあり、最終的には黒字で終えることができたことは嬉しく思っています。しかし、思った程手元に残るお金もなく、完全に満足しているわけではありません。

 

しかし、今回退去にあたっては、原状回復費用の部分でもめました。

1部屋については、契約時に決めていた、おさめている2か月分の敷金償却内で対応してくれることとなり、退去時に改めて出費は発生しなかったので、もう2部屋がもめました。

 

結果的にはおさめていた敷金の2.5倍程度の金額を請求され、退去時に多額の損金を計上することになり、それが長引いていたのが、撤退するといってから完全撤退になるまで時間がかかった要因です。

 

やはり、何事もそうですが、ビジネスを始めるときは始めるときに出口戦略まである程度意識して行うこと、何がリスクなのか?ということをしっかり認識して、ビジネスを始めること、それってかなり重要なんだなと今回、ワンサイクルでビジネスをやってみて痛感しました。今後、民泊事業に手を出すことはおそらくないと思いますが、かけて労力に比べて、残ったお金が少ないので、それだけで見るとあまりおいしいビジネスではなかったと思っています。

 

しかし、経験値はかなり上がりました。そういった意味では、お金も残って、経験値も上がってよかったと考えるようにしています。しかし、何ども言いますが、退去時にあれほど原状回復費用を取られるとは思っていませんでした。大家の方と直接契約だったので、直接交渉する形となっており、最後は後味が悪い終わり方でした。正直、その大家の電話番号は全て着信拒否にして、これ以上は話したくもないし、顔も見たくないというレベルです。やはり、お金が絡むことでもめたくないですね。もっと言えば、そんな小さいお金なんて気にしないぐらいお金を稼ぎたいとも思いましたが。

 

ということで、寂しい気持ちもありますが、一旦落ち着いたので、ひとまず安心はしました。今後はこの民泊事業で学んだことを活かして、色々と取り組んでいきたいと思います。

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