もう気付けば今年も2月の中盤にさしかかろうというところまで進んでいますが、民泊の方は昨年の同時期とは異なり、かなり良い具合に進んでいます。

 

昨年の今頃はメール対応も自分たちで行っており、それらの業務の多くを請け負っていた僕自身は負担的にも相当なものがあったと記憶しています。特にメール対応は、会社のパソコンでAirbnbとリンクさせているEメールアドレスを立ち上げ、常時連絡が取れるようにしていました。

 

正直どっちが本業か分からない状況でしたね。

 

楽になった一番の要因は自動化がある程度出来てきたことです。

今日は民泊経営を自動化するまでに注意すべき点をお伝えさせていただきます。

 

とにもかくにもメールが一番重要

Airbnbにしても、Agodaにしても民泊経営には必ずメール対応が必要です。

また自動化ことを考えた場合、このメール対応の部分が基礎部分であるにもかかわらず、

しっかりやってくれる会社があまりないので、一番の重要ポイントです。

 

上記の通り、僕はメール対応を自分で行っていたこともあるのですが、

非常に手間です。決まった時間帯に来るということが分かっていればまだ楽なのですが、顧客は世界各国ということもあり、寝る直前に来ることもありますし、起きてメールを見てみたら問い合わせが溜まっていた、なんてこともあったりします。

 

そのつらさを分かっているからこそ、それを受ける人の能力や人柄を見て決めなければなりません。

 

まず、メール対応がしっかりできる下地があるか?ということを考えてみて下さい。

 

特別対応の費用と業者の手数料

そして、もう1つ頭を悩ませるのが、特別対応の部分です。

ちなみに、清掃業者はいろんな業者があるので、おそらくここはそこまで大きな問題はないと思い、今日の説明からは省いています。

 

特別対応というのは、洗濯機が壊れたから直してくれであったり、玄関ドアの調子が悪いからちょっと見に来てほしいといった、突発的な対応です。

 

これも自分でおこなっていたときがあるのですが、つらいです。

例えば、退社後に予定があったとして、退社直前に到着したらタオルがないとか、WI-FIが機能しないとかあったりすると、自分たちでしか対応してあげられないので、わざわざその部屋まで行って対応しなければなりません。

 

ここの部分がかなりの負担になっていました。

 

特別対応の部分は、それなりのコストを支払えば自動化できます。

ただ、やると言っているのにしっかり対応してくれない会社、手数料が高すぎる会社もあり、折り合いがつかないことが出てくると思います。

 

ベストは既に自動化している仲間がいて、その仲間から紹介してもらった業者でお願いをする方法でしょう。自分で見つけるとなると、口だけ達者で行動は伴わないなんて人に巻き込まれる可能性もあるのでご注意を。

 

いずれにしても、人は信用しないように。

民泊管理代行業者と接するときは疑いを持って接するようにしましょう。

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