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今日は午前から業者との打ち合わせです。相変わらず忙しい日々が続きます。。。

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最近新聞をにぎわせている民泊の話を今日はしたいと思います。

6月15日に施行されて、既に新法が適用されているのですが、この1,2週間で実際に状況は激変しました。

 

もともとこの新法施行が6/15からというのは決まっていたのですが、民泊サイトの動きは直前まで曖昧な状況でした。特にあいまいだったのは、6/14までに入った6/15以降の宿泊予約です。

 

6/15から届け出がされていない物件の掲載はおそらくできなくなるだろうということは容易に想像でき、実際に早めの内からそのような通知はされていたのですが、掲載している間に入った6/15以降の予約に関しては、どっちつかずという状況でした。

 

それが6月2週目くらいに観光庁から具体的な指示がなされ、やはり、6/15以降に入ってる予約について、届け出がなされていない部屋の予約に関してはキャンセルするようにということになったのです。僕はその期間ちょうど海外出張だったということもあり、初動が遅れました。

 

結果、宿泊料を取る形で運営を続けたいのであれば、民泊新法の部屋として届け出を行い180日規制の中で1年~2年延命するか、旅館業の許可を取得して、長期的に運用を続けていくかという2択になりました。もちろん、隠れて闇民泊を行うような人はそれでもいるんだと思いますが、正式に罰則が整備されているので、サラリーマンとしての社会的立場がある人は、危険だと個人的には思うので、あまりおすすめはしません。

今まではグレーゾーンだったものが、完全にブラックになってしまったわけなので。

 

ということで、民泊運営の部屋は確実に減るでしょう。

だったら、旅館業を取得すれば?と考える方もいるかもしれませんが、玄関帳場と呼べるスペースを作ったり、トイレと浴室を違う出口にしなければならないなど、部屋によってはそもそも難しい構造になってしまっていることも多くあります。

 

また、僕の場合であれば、旅館業取得に伴って、自動火災報知設備と誘導灯を設置しなければなりません。初期コストがある程度発生します。概算で100万円はこえます。

 

これをどう考えるかは人それぞれです。それに加え、転貸でやっているのであれば、家主の理解も必要です。一般的に旅館業を自分の物件で営まれることに対して完全に乗り気という方は少ないのではないでしょうか?僕の転貸している部屋の家主も完全に協力的だとは言えない状況です。

 

ということで、前途多難。おそらく撤退することになりそうです。

ただ、まだ少し可能性があるので、その希望の光をつかみに行きたいと思います。

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