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今日は民泊の話についてお話ししたいと思います。

昨年までのトラブル続きの状況から一転、今年はブログの記事にできるようなトラブルが激減し、順調に経営が推移しています。

 

収益の方も安定的に入ってきており、貴重な収入源になりつつあります。

 

とはいえ、民泊参入者が僕が民泊を始めた1年半程度前と比べると激増しているので、予約の入り方は若干悪くなってきているというのを感じる機会は増えているのですが、その対策として複数の民泊サイトに同じ物件を掲載するということをここ半年でやってきました。

 

具体的に申し上げると、基本Airbnbというサイトに登録する方がほとんどだと思いますが、そこをAgodaであったり、booking.comに登録するということをしています。

 

そこで一番注意しなければならないのが、スケジュール管理です。

もっと言うとダブルブッキングです。これには注意しなければなりません。

 

今はICALというカレンダー同期システムで1つのサイトで予約が入るとそれ以外のサイトのカレンダーが自動的にブロックされて、予約が入らないようになるということが出来るのですが、それをやらないで、自主的に管理するとなると面倒でしょうし、人間がやることですから必ずどこまでミスります。

 

ということで、ICALでのカレンダー同期化は必ずやることをお勧めします。

 

最近、僕がお世話になっている民泊管理業者のススメで、booking.comと自在客というサイトに登録しました。登録すること自体は悪いことではないのですが、おそらくその業者の設定ミスか何かで、ダブルブッキングが2回程度発生しました。

 

そうすると、どちらかのお客さんはキャンセルしなければならないので、どちらかのサイト上のアカウントの信用度が下がることになります。これが続くと良かれと思って始めたことが逆に負のスパイラルになることは想像ができると思います。

 

なので、複数のサイトに民泊部屋を掲載するときはダブルブッキングに注意してください。

 

複数のサイトに登録することは、来年から始まると予定される新法案対策になるのではないかとも思います。営業日数180日という規定、どこまで厳格な運用になるのかが分からない今何とも言えない状況ではありますが。。。

 

まずは、今年中にできる限り多くの利益を取ることが最優先です。

それさえできれば多少損が発生したとしても痛くもかゆくもありません。

 

もし、新法案の実施が曖昧になるようなことがあれば、来年また数部屋新しく民泊を始めようかなとちょっと考え始めている今日この頃です。

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