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今日は久々に民泊ネタです。

一時期は民泊新法に関するニュースが毎日のように取り上げられていましたが、民泊新法施行が来年から始まるということが決議されてから、あまり取り上げられていないですよね。今、骨格を練っているんだと思いますが、今年中には何らかの具体的な内容がニュースで取り上げられるのではないかと待っています。

 

さて、そんな中、久々にちょっとしたトラブルが発生しました。

運用している部屋の中に一軒家の部屋があるのですが、その部屋はなぜか莫大な大きさの庭があります。

 

立地は新宿で、こんな好立地に全く活用されていない土地がこんなにあることが驚きなんですが、賃貸借契約書ではその庭も含んで賃借しているので、管理は自分でやらなければなりません。

 

今は運用を完全に自動化していることもあり、その物件周辺には今年になってから1回程度しか行っていないのですが、芝が生えすぎて、そこに蚊などの虫が大量発生しており、周りの住民から苦情が出ているため、何とかしてほしいと賃貸管理会社より連絡がありました。

 

その連絡を受けて、すぐに対応して、9月の上旬に草刈りをすることが決まっています。

昨年の11月ぐらいに草刈りをして除草剤もまいたということで、大丈夫だろうと思っていたのですが、1年に1回じゃダメなんですね。庭を管理したことなんて人生でなかったので、これもまた1つ勉強になりました。

 

それと、最近、登録していない電話番号からよく電話がかかってきます。

ある番号から複数回連絡があったのですが、これおそらく管理会社だったのではないかと。

結局は共同で契約者になってくれている民泊の共同出資メンバーが電話対応をしてくれて、無事対応をすることが出来ました。

 

民泊運営は管理会社に委託して完全自動化することもできます。

自分で管理するよりもクオリティは下がってしまう傾向はありますが、自動化することによるメリットはなんといっても楽だということ。時間が民泊にとられなくなります。その上、立地に大きな問題がなければ、毎月ある程度のお金が入ってきます。

 

でも、こういった自動化していて日頃のオペレーションに関わっていない分、何かトラブルがあると、対応が遅くなってしまいます。そういったことに対して疎くなっちゃうんですよね。

 

トラブル対応力は民泊に限らず、不動産投資においても求められます。

自動化は今後も継続しますが、何か起きた時にすぐに対応できる体制は築いておきたいと思います。

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