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今日は久々に民泊の話をしたいと思います。

僕の方の民泊の方は相変わらず順調に推移しています。

来年1月の民泊新法施行まではおそらくこの調子で行けるかと思います。

 

一方、民泊で上手く行っていない仲間もいます。

 

僕が民泊を始めるきっかけになったのは紛れもなく彼のおかげです。

彼は2年以上前から最初は一軒家で民泊を運営していました。

そうとうは知らず、たまたまその一軒家のちょっとしたパーティに招待してもらい、

参加したところ、実は・・・という形で、その一軒家で民泊をやっていることを打ち明けられました。

 

その後、彼はその一軒家のオーナーに内緒で民泊を運営していたこともあり、

屋上のアクセスを制限していなかったことから周りの住民にバレて、初期投資回収ぐらいのトントンの状況で退去。

 

これにもめげず今度は新宿付近の一軒家に挑戦。この部屋単独では初期投資を回収し、黒字化することが出来たそうです。実際に、僕にもその一軒家を見せてもらったのですが、かなり豪勢な一軒家でした。家賃が30万円ですから(笑)

 

これに味をしめてその一軒家付近のとあるマンションの1室も借りて民泊を運営していたわけですが、今年の始め頃に、ほぼ同時に2室ともオーナーに見つかり退去を命じられました。彼の場合は、全て許可をとることなく内緒でやっていたというのがそもそも問題なのですが・・・

 

一軒家に関しては初期投資を回収していたものの、新しく始めたマンションの1室はすぐに撤退することになったため、総合的に初期投資を回収できず、約2年程度かけて民泊をやっていたのに、結局初期投資を回収できずということで彼の民泊ビジネスは終了しました。

 

彼の場合は、業者に委託することなく自分で清掃をしたり、レビューを高評価にするために時にはゲストにおごりで飲みに行ったり等々、かなりの労力をかけていたということもあり、本当に無念だと思います。

 

でも、これが民泊の1つの現実です。

オーナーに内緒でやって上手くいっている人はいることはいますが、それ以上にこのように最終的には見つかり、初期投資を回収できずに終わる人の方が多いというイメージです。

 

それに加え、来年1月から民泊新法で国とAirbnb共同で取り締まりが厳しくなります。

グレーゾーンのビジネスというのは確かに儲かりますが、そういったビジネスはいつまでも続かない。これは様々なことに言えるんだと感じています。

 

皆さんも民泊を始めるのは経験として良いことだと思いますが、

許容できるリスクの範囲内で始めるようにして下さい。

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