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不動産投資の方の1棟購入が完了し、その後のバリューアップも引き続き行っているところですが、民泊の方が急展開を迎えつつあります。今日はそんなホットなトピックをお伝えしたいと思います。

 

このブログでも何度も言っていますが、6月15日から民泊新法が施行されます。

これに伴い、民泊として運営する場合は、届け出番号の取得必要となり、届け出を出さない物件については、今まで掲載できていた民泊サイトでの掲載が不可になります。

 

ただ、民泊として届け出を受理され、届け出番号を取得できたとしても、1年180日ルールというのがあり、今までのように、365日運営することが出来ないということで、長期的に民泊運営をするのが難しい状況になっています。

 

そこで、旅館業を取得して、民泊を継続しようとする人が増えています。

旅館業を取得すれば、180日ルールは関係なくなります。法的には大手を振って、長期的に運営することが可能になります。ただ、旅館業取得はハードルが高いんだろうなと思って、あまり深いスタディはしてこなかったのですが、どうやら、ワンフロアだけ旅館業を取得するということも可能らしいんです。

 

僕が今運営している3部屋のうち、1部屋は民泊新法施行開始前に撤退します。

2部屋は、同じマンションのフロアで運営しており、そのフロアにはその2部屋しかありません。ということで、このワンフロアのみ旅館業取得ということが、可能かもしれないのです。

 

ということで、今専門家の方に調査いただくために、平面図や立面図、そして登記簿謄本を取得し、送付したところです。まだレポートは来ていないのですが、もし、旅館業としての申請が可能という話になれば、撤退しなくても良くなるかもしれません。

 

いずれにしても、民泊運営はここまで多大な利益をもたらしてくれました。

この時点で成功といえるのですが、もし、旅館業取得となれば、長期的に運営することが可能になってきます。

 

ただし、一方で旅館業取得によって、確実に増えるコストもあります。まず、初期出資で、自動火災報知設備、誘導灯の設置をする必要があります。少なくとも100万円と言われています。加えて、ランニングコストしてかかってくるのが、消防点検費用です。

 

今の状態であれば、年に2回で済むところ、年12回に増えます。これをオーナーさんに負担してくれとは言えないので、この差額は僕の負担になります。

 

そういったことも考えて、長期的に運営していくかどうか?考えて行かなければなりません。そもそも旅館業としての申請が可能かどうかもまだわかりませんがwダメ元ではありますw

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