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今年の出社日も残り8日。そろそろカウントダウンが始まりました。

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2016年の確定申告の数値のチェックをそろそろ始めています。

僕は1つのエクセルで確定申告書上の所得数値と実際のキャッシュフローを計算しています。

 

確定申告書上の数値の収益は出来る限り小さく、キャッシュフローは最大化するという路線でやっているのですが、確定申告書は例年通り収支トントンという数字でした。これは1戸、築年数がかなりいっているものがあり、その物件の減価償却費が大きいため、仮に1年間満室経営でほぼ経費が出なかったとしても、そうなる仕組みになっています。あと7年ぐらいはそうです。

 

一方、キャッシュフローはというと、最高益です。

これは1つのローンを全額返済したことによるローン返済額の減少及び、家賃を上げた部屋が1部屋、そして、管理委託契約を解除し、自主管理に切り替えた部屋が2部屋あるため、自分の手元に残る金額が増えたことによるものです。

 

毎年毎年繰上返済をこまめにしてきているというのがここ5年間の状況なので、キャッシュフローは年々良くなり、毎年最高益更新という状況です。規模自体はそこまで大きくないので、1年で2倍になるということはありませんが、初年度の年間キャッシュフローと今年のキャッシュフローだと3倍を超えています。

 

最初はボロボロの状態でしたが、大分安定はしてきています。

 

来年も少し繰上返済をして、購入しようと考えている1.5億円程度の物件の2割程度を現預金残高として保有できる水準まで上げます。あまり現預金を多くは持ちたくありませんが、しょうがないです。今はフルローンやオーバーローンは厳しいので。

そこからは本格的な物件探しです。

 

とはいえ、来年もトライはしてみます。自分の銀行からの評価をチェックしたいのと、仲介業者からどういう顧客として見られるステージなのか確認したいからです。こういうトライ&エラーは実践の中でしか学べませんし、感じることは出来ません。

 

コツコツと積み上げてきたものが、ようやく次のステージに移れる状態となってきています。

 

その後の賃貸経営を考えると、次に購入する物件は非常に重要です。

おそらく、融資はつくかと思います。問題は借方側、どういった資産を購入できるかです。

 

そこはまさに情報合戦です。不動産投資家の猛者が多くいる中で優良物件をつかめるのはごくごく一部の方という認識は持っているので、何とかその生存競争に勝ち残りたいと思っています。

 

まずは、あと1,2年の勝負です。

来年も最高益と言える状態を作るべく、1年1年頑張っていきたいと思います。

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