毎年1月2日は家族4人で集まって叙々苑で焼き肉を食べるというのがここ最近の恒例行事になっています。

 

そこでは、毎年今年の目標を言うことになっています。

ただし、私の場合は既に両親に不動産投資のことも話はしており、目標も既に話をしていることから、あえて具体的な話をしないようにはしています。

 

私には2つ下の弟がいるのですが、彼に気遣ってというのも多少はあります。

というのも、私の前に弟が目標を言う流れになったのですが、弟の第一声は、目標が特にないという話でした。

 

正直、すごい寂しいというか、悲しい気分になりました。

 

私と弟は過去特に大きな出来事があったというわけではないのですが、ある意味確執があるといっても良いほど仲が悪い関係です。2人で会うことはないですし、今回4人で集まった時でさえも、お互い言葉を交わすことはないというか、何を話して良いのかわからないというレベルまでになっています。

 

ただし、一応は家族なので、彼の動向に全く興味がないといえばうそになります。

正直、他人事じゃないと嘘にはなりますが、良い方向には行ってほしいなという感覚はあります。

 

そんな中、おそらく昨年悪いことがあったのか、すごい意気消沈している感じで、目標なんてない。と一言。

 

あえて言えば、お金を貯める。将来の色々な行事に備えてという話でした。

それでも良いから言ってくれて多少気は楽になりました。

 

私も目標を持たずに過ごしていた時期もあります。

今思い返してみると目標を持たずに過ごしている時期というのは何をやっていたのか思い出せません。心に残るものもそんなにありません。

 

目標をたててそれに向かっている時期というのは頑張っていたことと、それを達成した時の達成感、それまでの苦労や出来事は鮮明と思い返すことが出来ます。

 

 

 

いつかのニュースでやっていたのですが、高齢者に今までの人生で後悔していることは何か?という問いをしたところ、一番多く帰ってくる回答が、若いときにチャレンジしなかったことというものらしいのです。

 

でも、私たち若い部類に入る人にとってはそもそも何がチャレンジなのか?

それを思い浮かべられない人もいます。私の弟もその1人なんだと思います。

それが悪いか良いかは別にしてそれが現実だと私は思います。

 

だからこそ、毎年1つは目標と言えるものを持ってもらいたいというのが私の思いです。

それがどんなに小さいものであっても、そこから生まれる新しい目標もあるかと思います。

どんなに小さいことでも前に向かっていれば何かが見えてきます。

一番厳しいのは進むことを諦めたときです。

 

そうならないよう最初はどんなに小さくても、少なくても良いので1つでも目標をもって行動するようにしましょう。

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