今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

 

今年は複数の設備投資を行ったことはこのブログでも共有させていただきましたが、まだやり残していると感じていることはあります。設備投資は、将来の賃貸経営の稼働率安定化につながるとともに、より高値での売却にもつながっていくので、必要な設備投資は今後も行っていきたいと考えている次第です。

 

そこで、今後の行うことを検討すべき設備投資について、考えていきたいと思います。

 

今年は、エントランスサインのイメージ改善、サイクルポート設置、防犯カメラ設置を行いましたが、これでもよくできたなとは思います。

 

ただし、まだやるべき設備投資はあると考えており、現状以下が、将来的に考えられる設備投資だと考えています。

 

・ゴミ捨て場の扉交換

・エントランスのオートロック化

 

まず、1つ目のゴミ捨て場扉の交換については、今すぐにでも出来ることだと考えています。ちなみに、これはなぜ必要だと考えているかということ、ズバリ入居者の生活利便性の向上のためです。

 

現地に行くたびにいつも思うのですが、扉の開閉がしにくく、ゴミ捨てをするときに入居者の方がストレスになっていないか心配しています。これは、入居者募集の時には決定要因にはなりえませんが、ゴミ捨て場の現状を見て、申込を辞めるという方も多少はいるかもしれないので、少し効果はあるかもしれません。

 

ただ、どちらかと言えば、日々暮らしていく中で、ゴミ捨て場がなぁーと考えて、退去してしまう方を少しでも減らす、つまり長期入居促進に役立っていくと考えています。価格にして30万円程度という見積もりをいただいていますが、来年のキャッシュフローの状況によっては、来年改善していきたいと考えています。

 

もう1つのエントランスのオートロック化については、前々からこのブログでも共有していますが、ハードルが2つあります。

 

1つはコスト面です。現況のエントランス構造的に郵便受けの設置を外にしなければならないため、その費用も考えると250万円程度はかかります。ここまでやるべきことなのか?これは今後も継続的に考えていく必要があります。

 

もう1つは、現在の全入居者への周知です。もしオートロックを入れるとすれば、電話式で行う予定です。その場合、現入居者の電話番号を登録する必要がありますが、24部屋もあると、24人全員に周知する難しさがあります。工事自体は完了できても、実際の運用までは相当時間がかかることを懸念しています。

 

ということで、高稼働率を維持しつつも、バリューアップの設備投資も引き続き検討していきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪