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僕が昨年購入した1棟マンションに大きな影響をもたらす変更が行われると予想される都市計画マスタープランが3月末に更新されるということで、最近、都市計画プラン全般について興味を持ち始めています。

 

そこで、ふと7年程度前に購入した築年数が50年にもなる物件前の歩道が拡幅されるという話を思い出したので、その都市計画の進捗状況について調べてみることにしました。調べていると、ここ3年の間に大分進捗があって、なんと4月に事業認可される予定となっています。

 

この物件は、オーナーチェンジで購入してから、1回も入居者の入れ替わりがない親孝行物件の1つですが、修繕積立金が2倍に上がったり、色々購入後のトラブルがあった物件でもあります。途中で今の入居者が抜けていた可能性もあることを考えるとゾッとしますが、今はローンも全額返済しているということもありますし、現入居者退去後に売却するという流れで進めているので、ある程度余裕を持って進めています。

 

その中でこの知らせ。都市計画プランによると、歩道を合計で2m広げ、道路を合計で5m広げるという事で、合計で6m拡幅することになっており、この5mは僕が所有している物件側の用地を買収して行う事になっています。

 

これは用地買収ということになり、もちろんある程度の金額は補償されることになりますが、この物件は区分所有マンションなので、1所有者あたりに補償される金額は軽微になると思われます。

 

ただ、前面道路が広がること自体は物件価格的には良い影響なのかなと思っていますし、築年数がもう少しで50年に到達する物件なので、この機会に国の制度を上手く利用して、建て替えなんて考えてみたらどうかな?なんて思ってますが、僕は投資家で、そこに居住していないので、なんてことないですが、そのマンションに住んでいる方にとっては、建て替え中は他のところに住まなければ行けなくなるわけで、すぐに建て替えとなる訳ではないと思っています。

 

いずれにしても、来月事業認可されるということで、工事自体は着手に向けて確実に進んでいますし、その着手はそう遠くない未来に来そうな予感がしています。これがピンチなのか、チャンスなのかどちらかまだ把握できていないので、しっかり調べた上で対策をうっていきたいと思っています。

 

不動産投資を始めて7年半程度にきて、立て続けに都市計画に影響を受けるという事態が発生していますが、これも投資家としての経験値・実力を上げる良いチャンスだと捉え、適切な対応をとれるよう精進していきたいと思います。

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