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先日今年最後の設備投資と考えていたインターネット設備交換と電子ブレーカー装置の設置が完了しました。この話自体は6月ぐらいからしていた案件だったので、あともう少しでプロジェクトが完了しそうです。

 

工事を行う日に別件もあったので物件に立ち寄り、工事現場にも立ち会ったのですが、無事に電子ブレーカーが物件の機械室に設置されていました。その際に工事業者の方と直接お話しする機会もないだろうということで、色々話をしてきました。

 

まず、電子ブレーカーをどこに設置したのか?どういった仕組みなのか?ということについてです。この部分については、事前にお聞きしていた通り、通常のブレーカーであれば、設定した最大電気量を一瞬でも上回るとブレーカーが落ちますが、電子ブレーカーの場合は、設定した電気量を上回っても一定時間以内であればブレーカーが落ちないということになります。

 

この特性を利用して、電気会社との契約アンペア数を下げることにより月々の電気料金を下げるという設備投資になります。ちなみに僕の物件の場合は、この設備投資によって今回4,000円程度電気料金が下げれる予定です。設備投資額は10万円程度なので、2年で回収できることになり、かなり効率の良い設備投資です。

 

そして、機械室にある電気系統についても説明いただいたのですが、通常は見ないような機械盤の中を確認しました。そうすると、電線がむき出しになっており、それを触ると、下手すると一瞬で燃えることになるということでした。

 

普段は触れてはいけない領域だと思い、機械室に別件で行っても、機械盤の中は決していじらないようにしていたのですが、その対応が正しいと改めて感じた次第です。

 

ちなみに、築30年程度の物件はこのように電気系統の電線がむき出しになっているケースが多く、更にひどい状況(リスク的に)の構造をしているものもあるようです。

 

最近の新築物件は機械室の電線には決して触れられないような構造になっているものが多いとのことでしたが、築30年代の物件が今の日本には一番多いことを考えると、機械室には注意するという感覚は持っておいて損はないと思います。

 

機械室自体はかなり強固な扉で密閉された部屋内にあるので、しっかり管理はしている認識ですが、僕自身は用具の保管場所に使っている部屋でもあるので、今後も引き続き注意していきたいと思います。

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