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先日このブログでもシェアさせていただいた、頭金持ち逃げ疑惑ですが、結論から申し上げると、セーフでした。諸々事情があり、一時的に連絡が取れない状況になっていただけで、その会社自体には特に問題はないということでしたし、僕も説明には納得できました。

 

でも、今回もし頭金として入れていた金額が失っていたかと思うと怖くなりますし、契約書関係ややり取りの証拠等のエビデンスをきっちり残していても、当事者が逃げてしまって、追うことが出来ないのであれば、どうしようもありません。

 

そういった意味で、この不動産に関わる活動は根本は信用取引というのがベースにあるんだなと改めて考えさせられました。といいますか、そもそもどんな取引であっても、ベースは信用取引だとは思いますが。

 

ただ、今回の場合、僕の認識も若干甘かったなと思います。

その担当の方を完全に信用しきってしまっていたので、手元にあった契約書は僕が捺印したもののみで、相手の会社の印は押していないもの。しかも、原本ではなく、コピーでした。

 

短期間で複数の取引をこなしていると、1つ1つの取引チェックが雑になってしまう傾向があります。僕のその当時はそのような傾向があったので、今後契約書を結ぶようなことがあった場合は、再度気を引き締めて、相手を100%信用することなく、しっかり残すものは残しておきたいと思います。

 

また、こういった局面では、自分を守れるのは自分しかいません。

弁護士に依頼したり、知り合いの不動産業者に事情を話しても、結局、自分以上に当事者意識を持って動いてくれません。

 

それと、今回このような疑惑が起こって、親身になってアドバイスいただいたメンターの方には、こういった時こそ、頭に血が上るような時こそ、冷静になって、この催促を1つの業務として捉えてやっていくことが大事だと言われました。

 

この1つの失敗によって、精神的に大きなダメージを受けてしまうと、不動産投資以外の日常生活にも支障をきたす可能性もあります。へこんでしまう気持ちは分かりますが、前を向いて、これを糧にしていくぐらいの気持ちでやっていかないと、全てが悪く回り始めるから、こういった時こそポジティブシンキングでと強く言われました。

 

結局、最悪の事態にはなりませんでしたが、それでも、連絡がつながらなかった3日程度は考えさせられました。良い意味で、こういった時間や機会を自分の成長につなげていければと思います。

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