みなさんこんにちは!

中国では、今日から国慶節といって、1週間ほど休みになります。まだ北京についてから、2ヶ月半、この期間に何をするの?ということですが、夜は適当にこちらで知り合った知り合いと飲み会をしつつ、昼間は不動産の勉強と中国語の勉強に時間を費やそうと思っています。

今日は、あまり嬉しくない話をしたいと思います。

過去のブログにも書きましたが、僕が購入した不動産内、ひとつの物件が購入後、その次の月に修繕積立金が約2倍に上がった件で、不動産屋がその情報を伝えずに、売買契約をしたという、まさに不動産屋があくどいということを象徴したような事件ですが、購入し、数年が経った今も継続的に、その不動産会社に対する訴えかけは続けています。

そこで、日本でそのフォローをお願いしている方と、今後どのように不動産仲介業者に訴えかけていくかということについて、話し合った結果、1箇月ごとにワードで、自分の今の気持ちを1枚にまとめあげ、それを継続的に、その会社へ送るということを続けていくことになりました。

僕としては、今日本にいないので、何でもやれることはやるという姿勢で、この件については臨んでいます。なので、そういった対策を示してくれたことは感謝です。その人からすれば、見逃しても良いわけですから、直接利益にならないので。

こういう時の、やはり、不動産投資は誰と組むかが重要だということを実感します。
今日その件で、その日本でフォローしてくださっている方に連絡したところ、ワードで送った内容については、特に問題ない。それと、今後、直接その不動産仲介業者と連絡してもらうことになるかもしれない。それが決まったらまた連絡するというようなことを言われました。僕としては願ったり叶ったりです。直接、話したいですからね。

金額のインパクトしては、元々の修繕積立金が2万程度だったので、2倍ということは、2万円上がったことになります。1年間で言えば、24万円です。それでも、全体のキャッシュフローとしては、プラスですが、もともとそういう想定で買ってないわけですからね、売買契約書には、修繕積立金2万円で記載あったので。

しかも、その業者はそれなりに大きな会社です。僕はこういったあくどい不動産会社が一刻も早く淘汰され、なくなってくれることを望みますが、それは難しいでしょう。それよりも、自分自身で知識を付け、それを防ぐ力を付けていく。それが一番の近道だと言い聞かせ、日々勉強に励んでいます。

みなさんも、不動産を購入するときは、自分の時は大丈夫だろうと思わず、何事も疑ってかかってくださいね。不動産は購入してしまうと、それをなかったことにするというのは基本できないので。

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