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不動産業界はなんだかんだいって怖い業界です。

特に、売買では大きなお金が動くので、詐欺にあってしまうと失う金額も大きいということで、注意しなければいけません。

 

私は、最近そういった被害に遭い、失った金額を回収すべく歩みを続けているのですが、希望の光が少し見えつつあります。手付の持逃げ等、一旦送金したお金を不当に自分のポケットに入れて、逃げ回る業者は最近増えてきていますが、そうなった場合にどう対処していけば良いのか?現在進行中だからこそ言えることを、今後のためにもシェアしておきたいと思います。

 

怒りは抑えて冷静に進める

返還されるべきお金が返還されないと、頭に血が上るのが普通です。

それはそうですよね、何もサービスを受けていないのに、お金を持ってかれているわけですから。

 

でも、脅迫じみた言動で相手を責めると、どんどん距離を取られ、次第には連絡が取れなくなり、接触することができなくなるという最悪のパターンに陥ります。

 

こういった方に対しては、正論を言ってもあまり意味がありません。でも、お金を回収するためにはその方と実際に会う必要があります。会うことができなければ、前には進めません。

 

ということで、あくまでその方に対して友好的に近づいていくことが必要です。

それを、その方の関係者にもわざと伝えるようにして、お金を返せというスタイルではなく、あくまで自分は味方なんだよと思われるぐらいにした方が良いのです。

 

例えばですが、このようにお金を持ち逃げする方というのは大抵の場合、お金に困っています。ということで、お金を貸してくれる金融機関をつないであげるという体で近づき、そこからお金を返してもらうということもできます。

 

結局は、会えなければ何もできないというのが結論なので、そのために怒ることが最善の策か?と考えた時にそれが最善ではないと気づきます。冷静になって、何が一番方法なのか、考えてみるようにしましょう。

 

周りのネットワークを活用する

とは言っても、自分にできることは限られます。

こういった状況に陥った場合、ほとんどのケースで、自分自身からその方への通信手段がシャットダウンされます。

 

そうなると自分の力ではどうにもならないので、その方とつながりのある業者の方であったり、違う投資家に方に協力してもらう必要があります。

 

その方と詐欺をしている方がつながりがあれば、自分の名前は出さずにおびき寄せてもらって、そこからは自分の交渉ややり方次第という状況まで持ち込むこともできます。

 

そのためにも、とにかく数をあたることが大事だと個人的には考えています。

 

意外と、大きな金額の詐欺に遭われた方でも、もう連絡が取れないということで、諦めてしまう方が結構います。今回僕が被害に遭っている業者経由で被害になっている方は、僕だけではないということは分かっています。

 

しかし、精力的に動いている方はどちらかと言えば少なく、諦めているという方が大多数です。確かに回収できるかできないかわからないことに対して、そこまで労力を注ぎたくないということは分かりますが、少なくとも多少はやっておくべき諸…と思うんですが、意外とそうでもないんですよね。これでは、持ち逃げしたもん勝ちみたいになり、僕は納得できないのですが。

 

困ったときに助けてくれる方は意外と多いです。

周りを頼ってみましょう。

 

公的権力を持つ方と同行して会う

いざ会えるということになって、会えたとしても、そこ場だけでは後日必ず支払いますと体裁を繕い、逃げられるということもあり得ます。

 

そういったケースに備えて、警察関係の方、弁護士関係の方を周りにつけてからあった方がその方へのプレッシャーになります。

 

一番良いのが、その場でインターネットバンキング上の支払いをするように依頼することがですが、物理的にできない可能性もあります。というか、できたとしてもできないの一点張りでその場で支払ない可能性もあるので、その後のフォローは重要になってきます。

 

せっかく会えても、そのあとまた電話がつながらなくなり、あえなくなってしまっては努力も水の泡です。ということで、相手にプレッシャーをかけるという意味で公的権力を持った方を連れていくようにしましょう。

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