先週株価が20年ぶり高値になったというニュースが流れていましたが、株価と不動産価格がある程度連動しているという認識を持っているので、これはどちらかと言えば嬉しいニュースでした。

来年の僕の1番の目標は資産整理です。
これをせずには次には進めない状況にあるので。

今年も全ての物件を売りに出しましたが、結局は自分が思っていた価格とは乖離があり、売れず。計画以上に貯金計画が進んでローン完済できたことは良かったのですが、資産整理は出来ませんでした。

この株価が続いている限りは、不動産売却の方もまだ売りの状況なのかなと個人的には思います。今の僕の売り出し価格は6年前に購入した金額に1割プラスした金額を売値としていて、高値売却を目指しています。

しかし、実際に、6年前の購入価格から100万円引いた金額程度であれば、業者が瑕疵担保免責で購入してくれるという話は実際いただきました。ここで売るのか、それとも、今の賃借人退去後に実需として売却するか?ここはもう僕の判断でしかありません。

でも、5年後には購入価格の100万円差し引いた金額ですら全然お声がかからない可能性もあると思うと、どうしようかなと・・・悩んではいます。

悩んでいる一番のネックは、実需で売却した方が高い物件なのに、わざわざ無理して安値になってしまうオーナーチェンジ物件として売却してよいのか悪いのか?という点です。

そこまでして資産整理をして、次に進む理由がかなり良い物件があるから、不動産価格が下がり、お宝物件がうじゃうじゃしており、自分にある程度の融資が下りる内諾を得ている状況であれば、最低限、残債程度のキャッシュが残る程度で売却できればと思いますが、その踏ん切りがつかないということです。

つまり、今そこまで無理して資産整理するほど、不動産市況がおいしい状況ではないという情報をあちらこちらから聞いている為です。

幸い、現在所有している物件は都内分譲マンションなので、換金性が高いものです。
資金化することはそこまで難しくないのですが、もうそういうことも言っていられない状況なのかなぁとも。

将来的に考えている資産規模を考慮すると、ここで売却価格が100,200万円変わったところで大きな影響というのはないのですが、貧乏根性なので、少しでも高値で売れる状況でと考えてしまうのです。

この点は、来年の計画をたてるにあたって再度自分の中で方針を決めていきたいと思います。

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