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コロナの騒ぎが日本でも頻繁に取り上げられ始めたのが、3月に入ってからという感覚が僕の中にあるのですが、3月は株価、為替ともに大きく動きました。が、4月に入って、3月ほどの大きな動きはなくなってきています。

 

もともとは、コロナになり1900年代前半に発生した世界恐慌と同じようなことが起こるのでは?と危惧されていましたし、今でもされているのですが、それを警戒して、各国政府は必死にお金を市中にばらまいています。

 

先日も日銀が今月も追加金融緩和を行うということで、国債買い入れ、企業が発行するCPや社債の購入を通じて、市中にお金を流すことを継続するという報道がありました。また、日銀は日経平均株価を支えるために、ETFの購入も明言しています。

 

ということで、リーマンショックの時と比べると、政府がだいぶ警戒をしており、早い段階からお金を市中にばらまいているなーという印象なのですが、そのおかげで、株価は何とか維持されているという状況です。

 

一方、コロナ関連の倒産であったり、家賃を支払えない、生活をすることができない方が増えてきているのも事実であり、株価と実体経済の乖離が大きくなっている感じがします。

 

そんな中、不動産を所有している僕としては、今後の不動産価格の動向が気になるところですが、不動産価格は株価に対して遅効性の性質があるといわれています。つまり、株価が下がれば、不動産価格もあとを追って下がっていくし、株価が上がれば、不動産価格もあとをおってあがっていくという傾向があるということです。

 

実際に、アベノミクスになり、株価は上がり、それにつられて不動産価格も大分上昇しています。

 

このコロナでは、社会信用不安から、株価が暴落していくのでは?と予想されていますが、今のところは持ちこたえています。

 

今は政府が市中にお金をジャブジャブ流している最中なのですが、もし、コロナの影響がそこまで大きくなく、早期に実体経済が回復した場合は、経済回復しているにもかかわらず、市中にはお金余りがさらに起こることになり、このお金がさらなる株価の上昇、ひいては不動産価格の上昇もあり得るというシナリオを描いている方もいます。

 

もちろん、既定路線は株価下落、そして不動産価格下落ですが、相場は何が起こるか分かりません。ということで、ひとまずは様子見という感覚で僕はいます。

 

今年の年末ぐらいにはある程度状況が分かっていると思いますが、ここ数か月はどっちに転ぶか分からないので、最悪の事態に備えて、キャッシュを厚くしておくというのが、負けない投資をするためのベストだと思っています。

 

ということで、株価や不動産動向は引き続き注視していきたいと思います。

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