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先週久々に不動産投資のセミナーに行ってきました。

今年からは定期的に不動産投資やファイナンシャルプランナーのセミナーにも顔をだし、見識や人脈を広げていきたいと思っています。

 

今回は時間がたまたま合ったということで、海外不動産投資セミナーに行っていきました。その中でも東南アジアに特化した海外不動産投資です。

 

セミナーを通じて感じたことは、東南アジアと言ってもそこまで利回りが高い訳ではなく、そこまで日本の不動産と利回りは変わりません。なので、カントリーリスクを考えると、インカムゲインではあまりメリットはないということです。

 

しかし、年間10%に近い率で経済が成長しているので、キャピタルゲインが大きく見込めること。それが海外不動産投資の魅力だと思います。また、日本円以外にも通貨を保有していた方が全体としてはリスクが分散されるということです。

 

ただ、セミナーの講師の方もおっしゃっていましたが、海外不動産投資はあくまで資産ポートフォリオの一部にすべきだということです。キャピタルゲインは市況に左右されますし、現地の賃貸管理は結局、現地の管理会社に任せるしかありません。また、現地住民の部屋の使い方や法規制に関しても、何かトラブルが発生した時に泣き寝入りになってしまう可能性が日本の不動産投資よりはどうしても高くなっています。

 

どんなにキャピタルゲインで儲けが大きくても、インカムゲインで経常的に赤字であれば、トータルでみて負けになる可能性が高くなります。

 

あくまで経験としてという感じになるのかなと。

あまりうまみは感じませんでしたので。

 

でも、その国の住民と知り合いで結びつきが強いのであれば、トライアルとして少額から始めてみるのも自分の幅を広げるためには面白いのかなとも思います。

 

なんでも、やってみて初めてわかることはあります。

ましてや、海外不動産投資に挑戦している日本人はほぼいないでしょう。

やはり、カルチャーが違う国に多額のお金を投資することは怖いと思うのが日本人の気質です。僕もそうです。

 

これに関しても、やるとすれば小さく始めて大きくしていくということになるでしょう。

ただ、不動産投資初期にやることではないのかなと。

日本での不動産投資の基盤がある程度固まったところで、現金買い出来る規模でやってみても良いかなと思える程度だと思いました。

 

話自体は面白かったので、また機会があれば海外不動産投資のセミナーにも参加していきたいと思います。

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