みなさんこんばんは!
今日は、日本は祝日だと思いますが、中国では普通に皆さん働いています。
日系企業といえども、中国の法人として営業している以上、そこは現地化が必要なんでしょう。

さて、今日は、大分長いお題にしたのですが、このお題を見たときにみなさんどう思いますか?
何のことだろうと思いますか?といったら、物件保有方針のことだろう答えると思いますが、物件保有方針って、どういった方針があるのかってご存知ですか?

実は簡単な話です。基本的には、売却するか、持ち続けるかという2択です。しかし、その選択肢は2つしかなくても、どちらかを選択するかによって大分結果が異なります。

僕は、基本、物件を購入した以上は、持ち続けようという方針で不動産を所有しています。過度に、1つの物件に執着しすぎるのはよくないですが、不動産といえども、自分の持ち物です。子供みたいなものです。それを、育ててあげること、それは親としての責任であるし、そういった親が最終的には報われると思っています。

そして、今日もタイトルの件に戻りますが、、日本政府の地震対策。。。不動産におけるこの2つの共通点てなんだと思いますか?そうです、どちらも古いものを壊し、新しいものを建築する作業が必要になるという点、つまり、イノベーションが必要という点です。

そういった流れを考えると、今現在、たとえば、新耐震基準を満たしていない物件を所有している方、都心に物件を所有しているけど売りたい方、売却してしまうのはもったいないと僕は考えます。

なぜなら、そういった古い物件、都心の物件というのは、政府に購入の打診をを受けたり、新しい政策が打ち出され、旧耐震のマンションの建て替えにかなりの優遇政策がとられたりする可能性があり、ちょっとの期間我慢すれば、収益が逆に上昇する可能性があるからです。

もちろん、そういった他力本願ではいけません。でも、そういった環境にあるということを知っておくだけで、物件の保有方針は若干変わると思います。もし、売却するかしないか迷っている方がいて、現在特にキャッシュフローで困っているわけでもないのなら、もう少し日本政府の動きを見てから、動くのでも遅くはないと思います。

僕は、現在売却予定の物件はありませんが、そういう気持ちで、ニュースを見るようにしていますが、みなさんは、この問題についてどうお考えですか?

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