みなさんおはようございます。

今日も天気が良いですね。
今日は、久しぶりに不動産投資関連でお世話になっている仲介会社の方、仲間たちと一緒に飲みに行きます。

不動産投資の仲間とは定期的に、メーリングリストを通じて連絡を取り合っていたのですが、仲介会社、つまり、僕が中国にいる間、僕が所有している不動産を管理していただいている方とは約1年ぶりに会うので、どんな情報が聞けるか楽しみです。
とはいえ、その方かなり忙しい方なので、今日の午後お会いするということは決まっていますが、まだ何時に会うか具体的に決まっていません。笑
いつもギリギリなんです。汗

日本経済新聞の情報、中国にいるときは、ネットを通じてはみていましたが、やはり新聞紙を通じてニュースを見ると、頭に入りやすいですね。情報を得る媒体、これも大事なんだなと痛感してます。やはり、インターネットより紙で見る情報の方が、入りやすいですね。

そこで、今日の新聞一面で、「郵政労組ベア要求(6年ぶり)」というニュースを見ました。
これによると、08年以来、郵政労組が賃上げを要求するとのことです。

しかも、08年は3,000円アップの要求に対して、今回は、6,000円アップの要求です。
そして、郵政労組は日本最大の労組ということで、仮にここでこの要求が受け入れられたら、他の会社等の労組にも影響するということで、郵政労組のベア要求の結果は、かなりの影響力を与えます。

そこで、以前、いつになったら賃料は上がるのか?という話で述べたこと覚えてますか?
そこで申し上げたことは、ボーナスはいくら上がっても、賃料上昇には直接的な影響を及ぼすことはなく、賃料上昇に直接影響を及ぼすとすれば、それは、基本給与の上昇ということでした。

つまり、今回の郵政労組ベア要求が受け入れられ、基本給与が上がることが確定すれば、それに伴い賃料が上がる可能性が高くなります。

とりあえず、郵政労組のベア要求の結果は、注視しましょう。
今から結果が楽しみです。

大家の方々、これから不動産投資をやろうと考えている方にとっては、うれしいニュースですよね。それに加え、去年は上昇傾向が続いた不動産価格。今年は上昇率が下落していると聞きます。

そうなると、家賃は上昇しているけど、不動産価格はそれに比べ上昇していないもしくは下落しているという状況が発生するかもしれません。(あくまで仮定ですが)

そうすると、去年は軒並み下落していた不動産の利回りが回復するかもしれません。
今現在、収益不動産の利回りは明らかに下降の一途をたどっており、なかなか利回り、立地の条件等がともに満足できる不動産が見つかりません。例えば、都心であれば、利回りが9%以上ある物件というのは、何かしらの問題があるような物件が多いように感じます。

そういった状況が少しでも変わり、不動産投資を拡大する方はより拡大しやすい環境に、これから不動産投資を始めようと思っている方に関しては、最初からより良い条件で不動産投資を始めることができるようになる兆しが見え始めてきたといってもよいのではないでしょうか?

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