今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

 

僕の法人は決算期が4月なのですが、もうすぐで2020年4月期の確定申告書が仕上がりそうです。それに伴い、借入をしている金融機関に決算説明を行う予定なのですが、今回は面談時に行うことが色々とあります。

 

今回の面談では以下の事柄についてお話したいと考えております。

 

・2020年4月期決算の概況説明

・繰上げ返済申請書の申込

・個人として預金残高増やすことと来年の金利交渉との関係性についての確認

・現在経営安定化のために行っている施策の紹介(Power Pointで作成予定)

 

まだ信金の担当者より連絡はありませんが、6月に入ったら連絡が入ると思います。最終目的は金利を1.5%まで下げるということです。今の金利は2%を切っているので、今の金利水準でも、そこまで高くはないのですが、共同担保も差し入れてますし、金利は下げれるのであれば下げるに越したことはありません。

 

金利交渉を来年行うという話は、昨年もしていたので、担当者は覚えていると思いますが、金利交渉をしたいと言っているだけでは意味がないので、信金からして、僕の法人が優良法人だと思ってもらえるように、経営安定化に向けて今現在行っていることのプレゼンも軽く行いたいと考えています。

 

これは完全に自作資料になりますので、「簡潔に、分かりやすく」をコンセプトに、担当者に稟議書の内容をイメージしてもらいやすいような内容にしていきたいと考えております。

 

また、信金の前担当者からは、法人としての預金に加えて、個人としての預金残高を積んでおいた方が、評価が高くなるということもお聞きはしています。その担当者曰く、300万円積めば、一定程度評価が高くなるという話でしたが、その真意についても確認をしたいと考えています。

 

今年の繰り上げ返済をすることはほぼほぼ決定しています。そして、来年も予定通り繰上げ返済を行うことができ、金利を1.5%まで下げることができれば、返済比率が当初の比率より10%以上下がることになるので、経営としてはかなり安定してきます。そこまでいけば、管理コストを少し上げて、自分で行うことを少しずつ減らしていくという方針でいます。

 

いずれにしても、今年来年は、この法人の大きな山です。金利1.5%という目標は高い目標だという認識はありますが、その金利で借りている方も聞くので、不可能ではないと感じています。そのためにも、経営安定化のための施策について、まとめていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪