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直近でブログにアップさせていただいた宅配ボックスの設置をメインにしたエントランスリノベーション、OYOとの賃貸借契約書締結に向けての話し合いは現在進行中です。

 

物件を所有してから13か月経過しましたが、予想通り不動産価格は落ちてきています。ただ、自分が想定したよりも急激に下落はしていないのは、おそらく売るに売れない投資家がいっぱいいるからなのかなと。

 

つまり、自分の残債と現在売却可能金額の乖離が大きすぎて損を出してしまうのが嫌なので、泣く泣く所有せざるを得ないという状況です。もし、今後、自己破産者が続出した場合は、この状況が一転し、不動産価格が大幅に下落する流れになるのかもなーというのは容易に想像できることです。

 

そういった局面なので、僕も短期で売却するというのは考えるべきではないと思っており、所有物件の価値を上げていく試みを色々試しています。また、参院選の与党勝利により、消費税10%へ向けた増税はほぼほぼ確実進んでいく感じになりましたね。

それに伴って、賃貸経営のコスト増になることになりますが、備えはしていかなければなりません。

 

もともと期初のキャッシュフロー計画を作成する際に、消費税10%ベースで作成していたこともあるのですが、賃貸経営をしていると、消費税増税はデメリットでしかありません。何か消費税増税がメリットになるようなことを考えてみましたが、通常の賃貸経営の中では探しにくいです。なぜなら、メインの収入である家賃収入が不課税とされていますので。

 

ということで、収益アップに向けてはやはり空室対策の強化がメインになってくるとは思っています。そこで、来年の繁忙期も近づいてきていますが、(とはいってもあと半年後という先と言えば先の話ですがw)今年は繁忙期が終わる3月末時点での満室というのを経験したいなーと切望しています。

 

切望するだけでは何も結果は出ないので、今できる設備投資は何か?と考えて、費用対効果を考えて実行したのが、宅配ボックスです。そして、宅配ボックスに加えて、各室にTV付きモニターフォンと室内物干しで有名なホスクリーンを設置する予定です。

 

この2つの設備で大体5万円弱なので、7室空室が発生したとすると、年間35万円の費用が必要になるという想定で、計画を作成しています。

 

やるべき設備投資を行わず、物件自体が廃れていき、空室率が下がっていくことだけは避けたいです。そのために、設備投資は実行していきますが、それ以外で自分で出来ることがあれば、どんどんトライしていきたいと思います。

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