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みなさんおはようございます。

今日から、中国での勤務開始です。
昨日は、機内のフライトで中国北京はくもりです。
というアナウンスが入っていたのですが、実際は曇りではなく、
PM2.5の濃度が高いだけでした。笑

日本からの帰国直後に、これだと、大分ギャップがありますが、
あと、北京での生活も約2か月半程度と思うと、
恋しくなるかもしれません。w

試験関係も片付いたことだし、残りの北京生活エンジョイしたいと思います。
今年も、もう11月になろうとしており、残りあとわずかになってきました。

僕は、いつもこの時期になると、来年の目標、年度末から5年後の目標を
見直ししているのですが、今年も例年通り行う予定です。

不動産事業を始めるまでは、自分の目標設定の確認のみだったのですが、
不動産事業を始めてからは、そういった定性的な目標設定に加えて、
キャッシュフローという定量的な目標設定を毎年行っています。

この定量目標、今年は非常に役に立ちました。
今年の場合は、いくら貯金するという貯金額を決めた上で、
キャッシュフロー計画を立てていたのですが、
4月から家賃減額の請求により。1ヶ月の家賃が3万円下がり、
また、空室が3回も発生したりし、ネガティブな出来事が結構発生しました。

そういった出来事が立て続けて発生したので、
今年たてた目標は達成できないかもしれないと悩んでいた時期もありましたが、
空室はかなり短期で決まったのが2回、それと、なにより生活費を結構圧縮したので、
この2か月で想定外の出来事が立て続けに発生しなければ、なんとか、計画を達成することができそうです。

でも、こういった定量的なキャッシュフロー目標を立てていなかった場合、
目標貯金額となる貯金が出来ていたかと思うと、出来ていなかったのでは
ないかと思いますし、精神的にもっと厳しい状態が続いたのではと思っています。

どういうことかという、
1か月ごとのキャッシュフロー計画がなかった場合、
自分が想定外の出来事が起こると、自分が今計画に対して、
どの程度ビハインドで、それは、リカバリー可能な範囲かどうか、
把握するのが非常に面倒になります。

その結果、自分の位置が把握できなくなり、
ストレスも溜まりますし、
なげやりになってしまうという方もいるかもしれません。

僕の場合は、こういったキャッシュフロー計画をしっかりたてていたこと、
それを毎月末見直し、最終的な貯金額が自分が目標とする金額になるように、
見通し数値を変更し、整理し続けていたこと。

そして、毎月帳簿をつけていたこと。
こういったことを行っていたので、
想定外の出来事が起こったとしても、その影響をすぐに把握することが
できましたし、それをリカバリーさせるためには、毎月どの程度生活費を
削れば、達成できるかということも、直に把握できたので、
目標に忠実な生活を送ることが出来ました。

20後半にもなって、自分のお金をそこまで厳密に管理したくない
という方もいるかもしれません。僕も、好きでやっているわけではありません。

しかし、不動産事業をしている限りは、キャッシュフローは、
人間でいえば、血液であり、それがなければ、全く動かなくなるほど、
非常に重要なものです。

その不動産事業における血液の状態を把握していない事は、
すなわち、経営を諦めたと同じことを意味するとぐらい僕は考えています。

だからこそ、特に、来年に大きな投資を控えている僕にとっては、
毎月5分程度の作業で、状態を把握できるのであれば、
絶対にやるべきだと思います。

何事もそうですが、大きなことをやるには、
小さなことをコツコツやらなければ、絶対に成し遂げることはできません。
不動産事業の成功においても、同じことを言えると考えています。

もっと具体的に言えば、毎日の資金管理、毎日の知識の蓄積、
他の不動産大家との交流、こういった1回1回の影響は少ないけど、
5年スパンで考えると、大きな違いを生む。

こういったことを、コツコツやっている方は、成功している方が多いと、
ブログ等をみて感じます。

とはいえ、何もやっていなかった方が、いきなり多くの事を毎日こなすことは
出来ないかもしれません。

そういった場合は、負担にならない程度に、少しずづ始めていくことです。
ストレスに感じない程度のレベルから始めていく、これが、続けていくコツ
なのではないかなと僕は思います。

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