先日本を出版したと申し上げましたが、それを読み返してみました。やはり、本にしてみると感慨に浸れるだろうなーと思っていたのですが、そういったわけも反省ばかりでした。

 

ということで、今日は不動産投資とは直接関係ないのですが、皆さんの中にも将来本を出版される方もいらっしゃるかと思いますので、今回の反省点を備忘録の為残しておきたいと思います。

 

まず、価格ですが、高すぎました。これは編集社の都合もあったのですが、仕上がった本は薄く通常であれば1,000円行かない程度の分量だったのにも関わらず、定価1,430円(税込1,554円)となってしまい、より多くの人に読んでほしいという私の思いとは逆行してしまいました。

 

通常のロイヤルティーは、本の値段を上げていくにしたがってロイヤルティーの率が上がります。そもそも本なんて儲からないもの、この本は営利目的の為ではなく、より多くの皆さんに読んでもらうためのものとしっかり決断しておくべきでした。そこが今回中途半端になってしまったのが悔やまれます。

 

あと、誤字脱字が散見されました。編集社が約4か月程度もかけてチェックしているのだから大丈夫だろうという思いと、早く出版したいという思いが重なり私自身はほぼチェックせずに出版してしまったのも要因です。不動産投資と同じく、自分以外の人間は基本信じてはいけないという精神が足りなかったです。よく読めば簡単に気づけたミスだったので、残念です。

 

あとは、フォーマットです。段落の区切りがなかったので、文字がズラーっと書いていて、非常に読みづらい本になってしまいました。ここは非常に反省しなければなりません。内容自体はそれなりに伝えたいことを書けただけあって非常に残念でした。

 

それともっと図を使えばよかったなとも思います。

上記と重なる部分もありますが、ちょっと文字が多すぎました。

もう少し、字と字の感覚をあけてくれるかなーと思っていたのですが、編集社から言われていたページ制限(150ページ)もあってああいった形になってしまいました。

 

と反省ばかりの本出版でしたが、30歳という年齢で本を出版できたこと自体は評価したいと思います。内容自体は大したこともなく、見た目本が薄く内容が内容に見えるし、かつ、価格が安くはないので、そこまで売れることもないだろうと思いますが、もし次に出版する機会があればこの失敗を活かしてもっと良いものを作りたいと思います。

 

このブログを読んで下さっている中でご購入いただけた方はありがとうございました。

本を出版しようとしてまいと今後も不動産投資家としての活動は私が生きている限り続きます。これで満足せず、更にレベルアップし、皆さんに役立つ情報をお届けできればと思っておりますので、今後とも宜しくお願いします!

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