みなさんおはようございます!

昨日、久々にパーティ的なものに行ってきたんですが、そこで気付いたことについて今日はお話ししたいと思います。

異性と話すとき、同性と話す時問わず、目的もなくする長い会話は、初対面の人にとっては良いイメージを持ってもらえないことが多くあります。

昨日、一緒にパーティに行った高校時代の友人と初めてそういった場に行ったのですが、目的もなく、会話を無理やり長引かせることに力を使い、逆にそこでぼろが出てしまい、良い結果は得られていませんでした。

これって、例えば、最初に会話は15分にとどめるとか、最初にリミット、ゴールを決めてしまってから会話をすると、結構変わったりするんですよね。人間、考える生き物ですから、15分しかないと思うと、必要なことしか言いません。それが、初対面の人にとっては、わかりやすく、好印象を与えやすいし、無駄なことにエネルギーを使わなくて済みます。まさに一石二鳥ですね。

これは、機関は違えど、不動産投資にも言えることなのかなとふと思いました。というのも、不動産投資も、例えば、五年で年間キャッシュフローを○○までもっていくだとか、5年で○戸購入するという、リミットを設けてやれば、やる気も出ますし、そこまで持っていくために必死に考えます。

逆に、最初に何も考えず、ただお金が儲かればよい、物件の数が増えればよいというような曖昧な目標だと、上記の目的のない長い会話のような状態になります。つまり、行き先が定まらず、自分が何のために行っているのか見えなくなってくるということです。

不動産投資は、うまく行えば、最終的には物件を増やすことが簡単にできるようになってくると聞きます。しかし、過度なローンを組むこと、お金目当てだけに自分が管理できるキャパシティ以上の物件を購入することは、あまり得策ではありません。

なので、アコムのCMではなりませんが、ご利用は計画的にしたほうがよいと僕は思います。ゴールが見えたほうが人間やる気が出てくるものです。

昨日のパーティも、興味がある異性がいたら、次にデートに誘うという目標をきっちりイメージできていたら、無駄なことは言わず、自分のポイントだけ言っていたと思います。何事も初期設定!これが大事だと気付いた昨日のパーティでした!

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