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先月中旬に1棟マンション購入資金の借入をしている金融機関に出向き、繰上返済の打診をしたところ、僕の借入期間は、現在のその金融機関の最長借入期間を上回っているため、期間を維持した形での繰り上げ返済には稟議が必要という指摘を受けました。今日はその後の話を共有していきたいと思います。

 

先月の面談から2週間程度経過したにもかかわらず全く連絡がなかったので、6月末ぐらいに電話をしたところ、まだ稟議が進んでいないということだったので、早めに対応していただくように念押しをしたところ、そこから2週間経過した今週に担当者から連絡がありました。

 

結果としては、なんとか稟議が通り、今の残存借入期間を維持する形での繰上返済を認めていただける方向で調整できたとのことでした。

 

そこまでは良かったのですが、繰り上げ返済の金額が、僕の提示した金額よりも多くなっていたので、僕の提示した金額にしてもらえないか?とお願いしたところ、その稟議の取りまとめを行っていただいている副支店長より電話がありました。

 

電話の内容としては、今回はこの金額で稟議を進めており、金額を減額申請することは可能といえば可能ではある。しかし、もともと提示していた繰り上げ返済の金額より減額した形で申請すると本部の心象が悪くなってしまうので、それでも良いのか?と若干脅しに近い話をされました。

 

僕としては、来年も繰り上げ返済を行い、かつ、その際に金利交渉を行うことを検討しているので、来年その審査をしていただく本部の方の心象は悪くはしたくありません。ということで、もともと考えていた金額よりも大きい金額の繰上返済を行うことになりました。

 

と言っても、大幅に増額になったわけではなく、もともと考えていた金額の2割増しの水準であり、かつ、その金額を支払った後も、僕が最低限維持しておきたいと考えている現預金水準は下回らないので、まあよしとしておきます。

 

このようなコミュニケーションのすれ違いは避けなければと思います。

特に来年の金利交渉では、こういった最初提示した数値をもとに審査が進んでいくので、来年、決算報告を行う際には、数値は出来る限り書面にして提出しようと考えています。

 

繰上返済にあたり、2回担当者とお会いして、資料に捺印、記入するものがあるとのことなので、その作業は粛々と行いつつ、来月のローン返済日に繰り上げ返済を行い、自己資本比率を上げておきたいと思います。

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