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今日は昨日の続きです。

期間維持型の繰り上げ返済は、簡単に出来ると思っていたのですが、その点認識が異なりました。今日の話は時代が変わってしまったからこそ、起こることですし、皆さんの1つの参考にしてください。

 

今まで僕はトータルで繰上げ返済を4回行っています。

この4回はいずれも個人で所有している区分マンションのローンに対しても返済でしたが、2回繰り上げ返済を行い1つの区分を全額返済、もう2回別の区分の繰り上げ返済を行い、全額返済で、計2戸の区分マンションローンを完済しています。

 

その時はいずれも、手続きをインターネット上で期間維持型の繰り上げ返済申請を行い、期日までに申請金額を入金しておけば、次回の返済日にまとめて口座より引き落としされるという流れでした。

 

今回もそのような流れになるのかなーと考えていたのですが、稟議が必要になる、しかも、結構難しいかもと言われました。

 

というのも、今現在、その金融機関は不動産融資には消極的となり、ベースになるローン期間が短くなってしまったということでした。

 

そして、その金融機関の申請として、繰り上げ返済をすると、一旦今の最長ローン期間となってしまうため、ローン期間が今より短くなってしまい、その後元の僕が借入をしたローン期間に戻す申請を支店から本部に行わなければならなくなるため、稟議が必要とのことです。

 

最初は、僕がなけなしのお金で繰り上げ返済を行うと考えていたらしく、その状態では稟議書をあげても本部に認められないようなことを言われましたが、その後僕の他の銀行口座に預けてある金額をその場でお見せし、あくまで余剰資金の中で行っていることを強調したところ、その場で考えを変え、稟議書を挙げてもらえることになりました。

 

また、僕が個人として所有している不動産の経営状況も知りたいということを言われたので、個人所有の物件明細、キャッシュフロー状況についても情報をお出しし、今は連絡待ちの状況です。

 

ここまで資本余力を見せても、なお、期間短縮型の繰り上げ返済を認めていただけないということであれば、個人所有の不動産ローンの繰り上げ返済をしようかなとも考えていますが、現金を貯めておき、他行への借り換えも本格的に検討することも選択肢に入れています。

 

繰上返済は金融機関からすると、貸付残高が少なくなるという意味で嫌がるかもしれませんが、与信リスクが低くなるという意味では悪いことではないと思います。

 

なのに、対応は正直理解できない部分が多いのですが、まずは回答を待ち、その回答によってあらゆる選択肢を考えていきたいと思います。

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