みなさんおはようございます!

北京の方は最近大分寒くなってきました。夜には、もう5°程度まで気温が下がります。
とはいっても、僕が住んでいるところは、部屋暖房が利いているのか、なんなのか分かりませんが、

逆に暑いぐらいです。笑自動的にそうなってしまっているので、運営側ももう少し考えた方が良いですよね、
これだけ環境問題で騒がれているわけですから。。。

さて、僕は1棟マンションを帰国後に購入することを決めているわけですが、最近インターネットを使って、物件の検索をしています。(本当は現地に行きたいのですが、中国にいるためできず。)

都内の物件に絞り、条件を見てみると、大体表面利回り6%~7%、、、大体1億円~2億円の物件を見ているので、仮に1割のキャッシュを頭金として入れ、利率を2.5%、そして借入期間30年で借りた場合、手元に残るキャッシュは、1か月30万円~40万円程度です。

しかも、これは満室経営をした場合なので、絶対に下がりますし、固定資産税・都市計画税も含まれていない、1か月の物件管理費は家賃の10%程度ということで見積もっています。物件検索サイトの収益シミュレーションを使って、計算すると大体こういった形になるかと思います。
結局、最終的に手元に残るのは、稼働率90%だとしても、20万円~30万円あたりになるでしょう。

これが、インターネットで物件を探した場合の限界でしょう。表面利回りが10%を超えているものもたまに見受けられますが、条件が悪く、購入後の経営に苦労するだろうなと思うものばっかりです。

でも、その中で、条件もそれなりで、10%を超える物件を購入できている人も聞きます。
それはなぜか?それは、つながっている不動産屋が良い情報を持ってきてくれるからです。
規則上、不動産屋は新たな物件情報を獲得したのち、1週間は自分で買主を探すことができ、公共の場で、告知する必要はありません。

1週間後、買主が見つからなかった場合に、不動産屋だけのネットワーク「REINS」に情報が載せられます。

その1週間の中で、不動産屋が誰に情報を伝えるかというと、上顧客、関係の長い人等々、つながりがある人です。なので、そういったときに、こういった日々の行いが、結果として出てきます。

不動産業界というのは、本当にアナログの世界です。

メールを送っても、返信しないけど、会ったらよい人という人が結構いたりします。
なので、インターネットで物件を検索するのも良いですが、
本当に良い物件を購入したいのであれば、不動産屋に繰り返し出向いて、
顔を覚えてもらうようにするという方法も考えてみて下さい。

相手に、本気度が伝われば彼ら誠意をもって対応してくれます。
ただ、悪徳業者騙されないように気を付けて下さい。そこは経験と知識が
必要になってきますが、繰り返しの中で、だんだん養われていきます。
みなさん、最高のパートナーを作っていきましょう!

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