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最近は立て続けに2件退去が続いたということで、仲介会社や管理会社の方とお話しする機会が増えています。本来、立て続けに退去というのは、出来れば繁忙期だけにしてもらいたいものですが、僕の都合で動いてくれるわけもなくです。

 

ただ、もともとは満室の状態だったので、立て続けに退去が入ったとしても、まだ入居率90%以上維持できているということで、危機的な状況と言わけでもありません。このブログでも度々申し上げていますが、部屋数が多い1棟ワンルームマンションは、もぐらたたきのようなものです。

 

このモグラたたきのペースに慣れて、かつ、そのペース内でもぐらをたたいていれば十分キャッシュフロー上回るということであれば、特に問題なく、精神的負荷もそれほど追うことなく続けられるのですが、慣れるまでに時間がかかる方もいるかもしれません。そういったことを考えると、やはり柔軟性の高い若い年齢の時に始められた方が良いのかなーと思います。

 

と前置きが長くなりましたが、最近他物件の管理会社と話すことが多くなったという話をしましたが、多くの管理会社が抱えている物件の入居率が通常よりも低くなっているということを言っています。

 

僕が管理委託をしている管理会社の物件入居率も実際に下がっているようで、これはコロナの影響だと思われます。

 

地方物件を所有している僕の友人曰く、地方物件では、滞納も発生していないし、入居率が特に低いということもなく、コロナの影響を大きく受けているのは首都圏だけだろうという話をしていました。

 

確かに、僕が話をしている管理会社は東京を中心とした場所に所在する物件を管理しているので、僕の友人の推測は合っているのかもしれません。

 

24部屋中2部屋空室という状況は、僕としては満足できない稼働状況ですが、この状況を他物件の管理会社に話すとまだまだ良い方だと言われます。中には半分程度空いてしまって入居率がかなり低下している物件もあったりするそうなので、一般的には悪くはないのかもしれません。

 

このコロナの影響は今後じわじわと出てくると思われます。

 

僕の予想では、コスパ重視の住居選択者が増えてくるのでは?と思います。

ぜいたくな立地、設備がついている部屋より、安く、より利便性の高い物件を選ぶ方がより増えていくイメージを持っています。

 

そういった需要に応えられるよう、物件の利便性を引き続きアップしていきたいと思います。

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