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みなさんこんにちは。

先週は週に1回のニュースレターを更新できなかったので、今日は祝日ということで、先週の分のニュースレターを、まずは更新したいと思います。

去年後半から、首都圏での不動産価格が上昇してきていることはみなさんご存知の通りですが、今年に入ってからはどういった動きをしているのか気になりませんか?

僕個人としては、不動産価格の上昇は止まって欲しいのです。

不動産価格上昇は、不動産を売却しようと思っている方にとってはありがたいことではあるんですが、これから不動産を所有しつづけようと考えている方、または、これから不動産を購入しようと考えている方にとっては、正直、良いニュースではありません。

しかし、市場というのは自分の思い通りには動いてくれませんよね。特に、今安倍首相の下で、物価2%向上というのが目標として掲げられていますが、これが仮に実現した場合、不動産価格は間違いなく上がります。が、家賃がそれにつられて上昇するかしないかは微妙です。

消費税を始め、物価が上がると、人々の生活費は間違いなく上がります。そうすると、彼らは自分の生活費を見直します。何か削れないかなと。そうすると、まっさきに目が行くのが毎月の家賃という方が多いのではないでしょうか?実際、消費税が8%に上がった今月より、僕が所有する2物件では家賃が下がりました。厳しい経済的影響を受けています。

と、ちょっと話はずれましたが、最近の不動産価格動向についてのニュースを見つけたので、みなさんにご紹介いたします。

以下より引用となります。

首都圏中古マンション価格が5カ月連続で上昇
2014年03月26日
東京カンテイがまとめた2月の「3大都市圏・主要都市別中古マンション70m2価格月別推移」によると、首都圏の平均価格は前月比1.4%上昇の2895万円で、5カ月連続の上昇となった。近畿圏は1.8%上昇の1853万円で、2カ月連続の上昇。

首都圏は、東京都が1.0%上昇の3788万円、神奈川県が2.5%上昇の2509万円、埼玉県が1.4%上昇の1889万円、千葉県が0.6%下落の1846万円。都市別では、東京23区が0.8%上昇の4142万円、横浜市が3.0%上昇の2645万円、さいたま市が1.5%下落の2107万円、千葉市が1.1%下落の1732万円。23区のうち都心6区は2.1%上昇の5683万円。
近畿圏は、大阪府が1.7%上昇の1906万円、兵庫県が2.0%上昇の1815万円。都市別では、大阪市が4.7%上昇の2321万円、神戸市が1.9%上昇の1825万円。大阪市中心6区は4.9%上昇の3024万円で、大阪市中心部の好調が際立っている。
中部圏は3.4%上昇の1554万円で、名古屋市は1.9%上昇の1815万円。
(提供:日刊不動産経済通信)

いかがでしょうか?

地区によっては下落しているところもあるようですが、全体的には上昇傾向が続いているようです。5カ月連続というのがすごいですよね。景気が良くなってきていることがこの数字からも見て取れます。

このまま今年も上昇し続けるのか?それとも、途中で下落に転じるのか?まだ予想はできませんが、消費税が上昇した来月からの動きにまずは目を向けたいと思います。

おそらく、消費税が上昇すると、不動産の売買も多少は勢いが緩むかと思いますが、それがどの程度なのか?僕には正確な予想ができません。

その点、みなさんのチェックされたほうがよろしいかと思います。
また、具体的な数値が出たら、みなさんにご報告しますね。

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