今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

 

7月に入ってから九州を中心として、多くの川で氾濫が発生していますが、観測史上最大の雨量という言葉を頻繁に目にします。昨年9,10月も関東地域で大規模な台風が発生しましたが、地球温暖化の影響で今後更に天災が増えていく可能性が高いと言われています。

 

そんな中、今後の賃貸経営、そして資産規模拡大に向けてどのように考えて、行動していくべきなのかということについて考えてみました。

 

まず、火災保険の価格がものすごい勢いで上がっています。

昨年10月に値上げがされたばかりなのに、来年また10%程度値上げするという報道がありました。不動産投資を行うものにとって、火災保険はなくてはならないものなので、火災保険のコストアップは不動産投資の参入障壁が高くあることにつながると考えています。

 

僕は既存の火災保険があと8年程度あるので、そこまでは価格上昇の影響は受けませんが、8年後もし、物件を所有していれば、間違いなく今よりも火災保険の金額は上がっているはずです。もしかすると2倍レベルまで膨れ上がる可能性もあると思っています。

 

また、昨年のように大きな川が氾濫するとなるとその川付近にある物件の価値は下がっていきます。武蔵小杉はその代表例ではありますが、今後不動産を購入する場合は、ハザードマップを今まで以上に把握したうえで購入する必要があると考えています。

 

僕が所有している区分マンションで多摩川に近い物件があるのですが、3階の物件ではあるものの、川に近いので、氾濫した場合は心配ではあります。ただ、これについては対策のしようがないので、トラブルが発生したタイミングで対応していくしかないのですが・・・

 

僕は所有していないのですが、土砂災害警戒区域に物件を所有している方は今後物件価格下落していく可能性が高いので、早めに売り抜けるのは1つの対策になるかもしれません。

 

それと何より火災保険の請求方法を確立しておくことは今まで以上に武器の1つになっていくと思います。不正受給は違法ですが、発生した損傷の復旧費用として適正な金額を請求することをしていくべきです。そのために火災保険料をしはらっているわけですから。

 

そういった意味では昨年数回火災保険請求を行ったので、請求の流れは把握できています。

この点、最近多くの請求代行業者がいるようなので、適切に対応してくれる業者と提携していくというのも1つの準備ですよね。

 

今年も9,10月あたりは大型台風を警戒していきたいと思います。最近毎年何らかの大きな台風がありますからね。。。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪