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トランプ氏の大統領当選が決まり、この前まで1ドル101円程度だった為替相場が気付けば1ドル110円になっている今日この頃ですが、この為替相場の変動が不動産価格与える影響は大きいと見ています。


為替相場のことを頭に入れない場合、賃貸不動産の供給量は減少傾向であり、取引もアベノミクスが始まった2014年頃と比べて減少してきています。


こういった傾向があるのと、経済論的に、世界のGDPがフラットになり始める1,2年前には経済状況が悪くなるという話があり、現状の統計によると2020年より世界のGDPが一旦フラット化して、その5年後くらいにまた上昇傾向に転じるということで、2018~2019年にはバブル崩壊になると予想されています。


しかし、この論理はトランプ氏が当選し、ここまで円安が進むことが想定されていなかったと思うので、適用できるかというと謎です。


外国人投資家からすると、円安になれば日本の不動産が割安になります。
そうなれば、外国人投資家による日本の不動産への資金流入が大きくなることが予想されるため、不動産価格の高止まりは続くのではないか?と恐れています。


そして、オリンピック後に不動産価格は下落すると言われていますが、果たしてそうなのか?と疑問を持ち始めています。


というのも、私の周りの方で、オリンピックまでは不動産を購入しない。なぜなら、オリンピック後に不動産を購入した方が良いものをより安い価格で購入できるからと考得ている方が非常に多い為です。


そういった方が一斉にオリンピック後に不動産を購入した場合、逆に特需となり、想定されているほど不動産価格が下がらないのではないか?と考えてしまうこともあります。
私は経済学者ではないので、あくまで感覚で話をしているので参考までにということでお願いします。


そうなると、不動産価格が本当に割安になるのはいつなのか?という疑問が出てきます。
10年後なら大丈夫だろうと言われたとしても、その頃には既に40歳です。今の状況とは大分異なっている可能性が非常に高いため、そこまで待っていられないというのが私の正直な思いです。


無理して購入することもないですが、市場に振り回されて、世論に振り回されて、不動産購入の時期を遅らせ続けることは得策だとは思いません。


私の中で勝負は2018年です。
それは出来る限り動かさないようにしたいと考えています。


とはいえ、為替市場の動向は不動産価格に大きな影響を及ぼすので、引き続き見ていきたいと思います。それと同時に、今できることである知識蓄積、人脈構築等は地道にやっていきたいと思います。

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