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みなさんおはようございます。

昨日は、久々に大学の同じゼミだったメンバーで飲み会をしたのですが、
みんな結婚の報告やら、子供を授かったという報告やら、色々時の流れを感じました。
今は、子供もいないメンバーが多く、自由に動けるんですが、子供ができるとまた
変わるんでしょうし、会いにくくなってくるんだと思います。
会えるうちが華だと思うので、帰国してからも、こういった学生時代の友人は大事に
していきたいと思いました。

今日は、最近のアパートローンの市況について、
実際、不動産売買仲介会社に聞いた話をシェアさせていただきたいと思います。

先日、不動産投資でお世話になっている不動産コンサルの方に、金利のお話をした
ところ、3%~3.5%になってしまう確率が高いという話をされていました。

飲みの席であったので、どれだけ真剣に回答していたのかは謎なんですが、
東京近郊で不動産を購入した場合、今の利回りを考えると、金利が3%~3.5%じゃあ
投資して、インカムゲインが見込める物件なんてほぼ見つかりません。

この部分、現場で働いている方に確認したかったので、この数日で、
2件、売買仲介会社にアポなしで飛び込みヒアリングをしてみました。
結果としては、そのコンサルタントの方が言っていたことが間違っていました。
ちょっと、ホッとしました。

具体的な数値としては、浦和の某大手都市銀行支配下の不動産販売会社のほうでは、
マックスで、金利2.5%までいけますよと。

そして、新丸子の某大手都市銀行支配下の不動産販売会社では、マックスで、
1.9%というような、2%弱までいけるとのことでした。
3%と2%じゃあ、天と地との差ぐらいあります。

特に、今回の場合、1億円程度の1棟マンション購入を考えているので、
自然と借入金額が大きくなります。そうなると、金利がちょっと変わっただけでも、
キャッシュフローへのインパクトは大きくなります。

何事もそうですか、コンサルタントの方といって、その方が言っていることを
鵜呑みにしてはいけません。自分の足で確かめることが非常に重要です。

自分の目と耳で確かめることをせずに、人が言ったことをすべて信じ込んで、
行動している方がいたら、それはやめていただきたいです。
非常に危険です。

という僕も、初めての不動産購入の際は、コンサルタントの方のいいなりに
なっていました。今考えると、何も考えずに、ただ、コンサルタントの言いなりに
なって動いていたこと自体、よくそんなことできたなと思ってしまいます。

ただ、若さゆえの馬力、フットワークの軽さというのも確かに成功では
あるんですけどね。

金利も、結局人間が決めています。
会社の規則である程度の幅はできてくると思いますが、
具体的に、1.97%にする、2.05%にするというような細かい数値は、
最終的には、融資担当の責任者がすることになります。

そう考えると、これとこれさえやれば、金利2%以下で借りられるという確実な方法はないのですが、少なくとも、上記でいえば、1.97%~2.05%の範囲として評価される方法
は研究できます。

もう一度言いますが、金利の上下は、キャッシュフローに直接影響してくるので、
かなり重要なポイントです。これは、是非意識していただきたいと思います。

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